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畏るべし3Mix―MP法完結編

平成17年 9月 4日:初稿
○またもやいきなりグロテスクな画像を掲載して申し訳ございません。

   

○上記2枚の写真は何れもタクシゲ歯科医院で撮影していただいたものです。
左側平成17年1月15日受診時写真には中切歯下方の黒丸で囲まれた部分に穴が開いています。この穴は平成11年7月に発見したもので、当時は直径3~4㎜程もあり、奥に白い骨が見えました。

H17年3月20日更新情報記載の通り、これは中切歯が歯根嚢胞になって出来た穴で、最初の歯科医院では、歯根嚢胞内ゴミの除去作業後に開いた穴を縫って貰いましたが、たちまち縫った穴が開き、その後、別な歯科医院で平成11年10月3日から5日間入院して、歯根嚢胞除去及び歯根尖切除手術を受け、歯茎に開いた穴は直径2㎜程に小さくなるも閉じませんでした。

○4年数ヶ月経た平成16年1月、再度同じ箇所が化膿して痛み出し、診察を受けると、歯根嚢胞再発とのことで平成16年5月31日に2回目の歯根嚢胞除去手術を受けるも、手術後も歯茎の穴は開いたままで、平成16年12月、歯根嚢胞再々発で、これ以上手術は出来ないので、原因となっている中切歯を抜くしかないと診断されたものです。

○この穴は2回の歯根嚢胞除去手術で小さくなるも完全には塞がらず頑固に開いたままで、ここからバイ菌が中に入って歯根嚢胞を再々発させる原因になっていたものと思われます。

H17年3年22日更新情報記載の通り、タクシゲ歯科医院3Mix-MP法による治療を受けると同年3月には塞がり、平成17年4月30日受診時写真が上記右側の写真で、穴が塞がっているのが判ります。

H17年8月31日更新情報記載の通り、黒く空洞になっていた問題の中切歯の根尖周囲に骨が出来て、平成11年7月に発見し、一時は恐怖に怯えた歯根嚢胞がようやく完治しつつあります。
タクシゲ歯科医院3Mix-MP法にはホントに感謝感激で、頑固な歯科疾患にお悩みの方にはお薦めです。

以上:798文字

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