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入れ歯(脱着式)からの解放

平成17年 8月29日:初稿
平成16年年賀で、「昨年(平成15年)半ば、歯周炎悪化で奥から3番目の歯を抜き、1本だけ脱着式入れ歯使用となりました。出かけるとき、老眼鏡、補聴器に加えて入れ歯のチェックが必要となり、正に老人の生活となってしまいました」と記載していました。

○この時抜いたのは、左下奥から3番目の歯で左下第2小臼歯と呼ばれる歯でしたが、脱着式入れ歯は、夜就寝前に外して洗浄し、水に浸しておかなければなりません。
「入れ歯」の悩み・解決法と言うHPによると、「歯グキの粘膜も呼吸しておりますので、「入れ歯」は出来るだけ外して就寝した方が良いでしょう。「入れ歯」は樹脂でできておりますので、乾燥すると変形やヒビが入りますから、外したときは水のなかに入れておいてください。」とのことです。

○就寝の度外さなければならないため、朝、装着を忘れることがしばしばありました。僅か1本だけの入れ歯なので、装着しなくても殆ど不自由がないからです。

○小さい物なので、出張でホテルに宿泊し、ホテルの洗面所に忘れて帰ることもしばしばあり、ホテルを出てから気付いてホテルに戻ったことや、仙台に帰ってから忘れたことに気付き、ホテルに電話して、送り返して貰うこともありました。

○平成15年に歯周炎で左下第2小臼歯を抜いた時の歯科医は、ブリッジで固定入れ歯を装着することも可能だが、両脇の歯を削らなければならず、その悪影響を考慮して、脱着式入れ歯の方を勧められましたが、上記の通りいちいち取り外すのが面倒でたまらず、現在通院中のタクシゲ歯科医院で平成17年8月29日にブリッジで固定入れ歯を装着して貰いました。

入れ歯・ブリッジとの違いの解説HPによると「歯のないところに歯を入れる方法は、①入れ歯、②ブリッジ、③インプラントのどれかしかありません。」とのことで、私が使用してきた脱着式入れ歯は、単に入れ歯と呼び、ブリッジによる固定入れ歯は、ブリッジと呼ぶようです。

タクシゲ歯科医院では、両脇の歯を殆ど削ることなくのブリッジを装着し、噛み合わせ調整もオーリングテストを行いながら長い時間をかけ入念に行い、身体全体のバランス調整もして頂きました。ここまで丹念にやってくれた歯科医院は初めてであり、入れ歯からの解放感を味わっております。

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