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畏るべし3Mix―MP法1

平成17年 3月21日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○歯根嚢胞の再々発のため通院していたT病院担当歯科医師からその原因となっている下側中切歯を抜く日を定められました。抜歯後は入れ歯になると言います。

○私は高校時代に虫歯のため右下側第2大臼歯を抜き、弁護士になったばかりの昭和56年頃に抜いた歯の前後の第1大臼歯と第3大臼歯にブリッジをかけていました。
更に一昨年歯周炎悪化で左下第2小臼歯を抜き脱着式入れ歯を使用し、出かけるとき、老眼鏡、補聴器に加えて入れ歯のチェックが必要となり、正に老人の生活となってしまいました。

中切歯に脱着式入れ歯は格好悪くてたまりません。既に神から頂いた歯を2本も抜いており何とか中切歯を残す方法はないものか。10数年来の友人で某国立病院歯科医長のNさんに相談すると3Mix-MP法タクシゲ歯科医院を紹介されました。

3Mix-MP法とは新潟大学星野悦郎教授が研究・開発したもので、むし歯菌などの口腔内病巣に生息している全ての細菌を殺菌できる3Mixという薬剤を用いて病巣無菌化に成功し、組織修復を実現するものとのことです。

○そこでそれまで通っていたT病院を断り、平成17年1月8日、初めてタクシゲ歯科医院で診察を受けました。友人のN歯科医師も立ち会い最初に患部のレントゲン写真を撮って見て貰うとNさんは、「これは凄い歯ですね。私だったら抜くしかないですね。」と冷たいご託宣でした。

○2度の歯根嚢胞での歯根尖切除術を受けたため歯根が短くなってもはや維持不能とのことです。おそらく100人中99人の歯科医は抜くしかないと診断すると思われました。

タクシゲ歯科医院の宅重豊彦歯科医師は、3Mix-MP法開発者の一人で臨床応用の第一人者であり、新潟大学星野教授と共に3Mix-MP法についての教科書も執筆されてます。
同歯科医師が登場してレントゲン写真を見ると、難しいけれども何とか治療を試みましょうと言うことになりました。(この話、明日に続けます)

以上:802文字

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