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小松弁護士とカラオケと中耳炎

平成 9年 8月 1日:初稿 平成17年 2月 9日:更新

小松弁護士とカラオケと中耳炎(H9/8現在)



Q カラオケが好きだとのことですが、しばしばリズムと音程が伴奏と遠く離れて歌っているとの噂もありますが?。
A 甚だむかつく質問ですが、客観的事実としては認めざるを得ません。しかし、それには深い訳が在るのです。

Q 深い訳とは何でしょうか?。
A 幼児から患ってきた両耳の中耳炎のため、難聴となり伴奏が十分に聞こえないのです。

Q 中耳炎で長く悩まされてきたのですか?。
A 3才の頃に初めて中耳炎にかかり、小学・中学時代は、両耳の中耳炎で、1年の内半分以上は耳鼻科に通っていました。高校・大学時代は落着いていましたが、23才の時に再発し、当時労災病院の湯浅涼先生(現在は将監耳鼻科院長)の手術を受け、その後は炎症は起こらなくなりました。

Q 中耳炎は完全に治ったのですか?。
A 中耳の炎症は起らなくなったのですが、神経性難聴が進み、37才の時に当時東北労災病院耳鼻科部長湯浅涼先生(現在、将監耳鼻咽喉科院長)の聴力回復のための手術を受け一時少し回復したものの、その後進行し、現在は、補聴器が手放せない状況です。

Q 仕事が大変ですね?。
A 湯浅先生からは、私の難聴の進行以上に高性能の補聴器が開発されるから心配するなと言われており、お客様には難聴で迷惑をかけないように頑張ります。
先日、宮城県・仙台市難聴者・中途失聴者協会という団体に加入し、その定期総会に初めて参加し、広報活動をお手伝いすることになりましたが、私より遥かに程度の重い難聴・中途失聴の方々が障害をものともせず、目的に向って頑張っている姿を拝見し、頭が下がり、多いに励まされた思いでした。

Q ところで、合唱部で鍛えて歌がうまいと評判の奥様の評価はいかがですか?。
A 妻からは、私の歌が外れるのは、耳のせいではなくもっと根本的な問題があるからだと、私から言わせれば誤った評価を下されています。しかし私は外部の雑音には惑わされず、まもなく4才になる息子とド演歌修業を続けたいと希望しています。

Q 息子さんもカラオケが好きなのですか?。
A 1才半頃まで、私が、北島三郎の仁義シリーズを子守歌に寝かし付けていたため、いまではすっかり北島演歌好きになり、車に乗ると条件反射的にCDの「函館の女」をかけてとせがみます。

Q 息子さんはどんな歌が好きなのですか?。
A 父親の好みと同じで、春日八郎、三橋美智也、北島三郎などの演歌の巨匠の歌が大好きです。

Q 息子さんへの期待はありますか?。
A 15才くらいで、「北島八郎」の芸名で
デビューしてミリオンセラーを出して、親に楽をさせてくれないかと密かに期待しております。そのため、「君の歌は聞かせるな」という友人たちのアドバイスを素直に容れて、今は春日、三橋、北島などの巨匠ご本人の歌を繰り返し聞かせております。
ところが、最近は「ウルトラマン」とか、「ドラエモン」の歌を好むようになりド演歌にあまり興味を示さなくなりつつあります。これが目下最大の悩みです。

(平成9年8月記)
以上:1,249文字

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