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ニューフェース紹介

平成13年 9月 1日:初稿 平成17年 2月 6日:更新

新事務員林七枝さん紹介



平成12年1月から小松事務所にお世話になり、ようやく1年を経過したところです。私は過去に法律事務員としての経験はありましたが、事務所が変わればそれまでの経験は役に立たず、全くの新人と同じです。この1年間これまで経験したことのない事件に多数関わり、改めて法律事務の奥の深さ、難しさを実感しております。

小松弁護士は常々、何事も自分の頭で考えろ、言われたことだけをやっているような事務員は伸びないと言っております。私はこのようなすばらしい考えの弁護士の下で働くことに、未熟ながらもやりがいを感じております。時には厳しい指導を受けますが、厳しい中にもユーモアーを交えながら指導してくださったり、またやる気を起こさせるよう1のことを10にして誉めてくださり、事務員に対する心配りをひしひしと感じております。

 また、私は今までパソコンに携わった経験がなっかたため、仙台弁護士会で一番システムの充実した小松事務所では、当初全くの足手まといの存在でありました。しかし、小松弁護士、先輩事務員の今井さんや鈴木さん、昨年退所された高橋さんの親切丁寧な指導のおかげで、少しずつではありますがパソコンのすばらしさ、おもしろさがわかってきたような気がします。

 今後は、依頼者の方々に対する配慮に努め、迅速丁寧な仕事を心がけるよう努力し、見かけほど力持ちではありませんが、少しでも依頼者の方々の力になれるよう努力して行く所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


小松弁護士談
林さんは、昨年2月から、私の事務所にアルバイトして勤務して貰っていました。昨年8月を持って満3年勤務していた高橋さんが家庭の事情で退職することとなり、高橋さんと交代する形で常勤事務員になっていただきました。法律事務所事務員として18年のキャリアを誇っており、法律事務員としての知識は十分でいた。しかし、過去に勤めていた事務所の弁護士さんは、自己に甘く他に厳しくをモットーとする私と違い、事務員に過酷な要求をしない方々で、当初、私の事務所方針には戸惑っていたようです。

一般に事務員の仕事は、弁護士作成文書清書作業が中心とすることが多いのですが、当事務所事務員には清書作業的仕事は全くありません。文書作成も事務員が自分の頭で考えて作成することを原則としています。当初戸惑い、たまには性格温厚な私には珍しい雷も受けていた林さんも、間もなくこの方針に慣れ、当事務所の大きな戦力になりつつあります。

弁護士を越える事務員になれという私の過酷な要求を実現してくれるものと期待しているところです。
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