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知財ネット判例情報形式協議

平成17年 9月 7日:初稿
○昨日は、知財仲裁センターの事業委員会と運営委員会があり、東京出張でした。
この正式名称は、日本知的財産仲裁センターで、日本弁護士連合会と日本弁理士会が共同で設立した知的財産の紛争処理等を行うADR(裁判外の紛争解決手段)機関であり、私は、その日弁連内での事業バックアップ委員会と、日弁連・弁理士会共同の運営委員会の2つに所属しています。

○日弁連知財仲裁センターには、大阪、名古屋に支部があり、今般、九州支所が設置されることが決まりました。次は、仙台or東北支所の設置が議論されるはずですが、果たして仙台に支所が出来ても事件が来るでしょうか。

○全国各地で知的財産権に関連する業務に対応できる弁護士のネットワークを作り、相互に業務の支援や情報交換をする体制を構築するため、日弁連・知的財産政策推進本部のプロジェクトから、「弁護士知財ネット」が設立され、そのHPも出来ていますが、知財判例情報コンテンツを私が担当することになり、事務局H弁護士とその内容等を協議してきました。

○私は概ね次のような内容の方式を提案しました。
以下の画像ファイルは桐のフォームで作ってjpg化したもので、フォームの意外な効用を発見しました


○この更新情報は、桐師匠【多遊】さん作成桐HPBで作成しておりますが、項目を分類、細分類、テーマ等に分けてフォームで入力し、所定コマンドボタンのクリック一つでhtml化し、クリック一つでwebアップしており、日本一便利なHP作成ソフトと確信しております。

○この更新情報作成と同様な仕組みで、知財関連判例コンテンツを作成できればと思っております。
分類が,「特許」、「著作権」等の知財各法、細分類が例えば「著作権」では、「著作物」、「著作者」等の各分野で、知財各法毎に決めておき、このデータに基づき、クリック一つで自動分類してwebアップします。

○このシステム作成も【多遊】さんにお願いしているところで、【多遊】さんには宜しくお願い申し上げます。

以上:819文字

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