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知的財産研究会3月例会開催報告等

平成17年 3月16日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○昨日はツルカメスタジオで仙台弁護士会有志知的財産研究会第4回目になる3月例会を開催しました。
果たして何人参加されるだろうかと心配していましたが、最終的には前回より多い9名の参加がありホッとしました。やはり女性の割合が高く、女性3名男性6名の参加です。

○昨日のテーマは「実務解説知的財産権訴訟」第8章不正競争防止法後半で担当会員は昨年5月から仙台弁護士会で開業しているY弁護士です。Y弁護士は自身で設定をされたリナックスを基本OSに使用するパソコンに堪能な方で特にドメイン問題の解説は素晴らしいものでした。そのレジュメは後日掲載予定です。

○判例研究は、女性会員のI弁護士が担当で、有名な携快電話事件です。
水谷直樹弁護士の判例解説もありますが、I弁護士のレジュメも大変良くまとまっており、ご本人の了解の元、当HPの「携快電話事件-不正競争防止法関連判例2」に掲載しましたのでご参照下さい。

○昨週は1週間サンフランシスコ視察旅行で土曜日に帰国しましたが、月曜日には日弁連業革委員会、業革シンポ委員会、火曜日の昨日は、法的サービス推進本部運営委員会と委員会が続いたため東京に宿泊でした。
昨日は知的財産研究会開催時刻に間に合うように東京から仙台に帰りましたが、流石に疲れが溜まっているようです。

法的サービス推進本部とは、平成17年1月20日に設置されたもので、日弁連HPによると、
「名称からは直ちに趣旨が分かりにくいが、要するに弁護士法72条等(以下「72条」)により法律事務の独占を認められ、在野法曹の中核にある我々弁護士が、国民に対し質の高い法的サービスを提供するため、72条の存在意義を改めて考え、その堅持を求めて、会を挙げて積極的に運動を展開して行こう、という目的で設置されたものである。」
とのことです。
私自身も弁護士法72条問題に興味を持っていることから参加を希望し、特に関心のある非弁問題PTに所属することになりました。

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