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映画”ファースト・マン”を観て-ちと物足りず

平成31年 2月11日(月):初稿
○平成31年2月9日(土)、「TOHOシネマズ仙台」で映画「ファースト・マン 」を観てきました。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描くと言う触れ込みの映画です。船長の人生より、人類が月に初めて到着する宇宙船のスリルを味わえるかと思っての鑑賞でした。

○しかし、残念ながら、船長ニール・アームストロングの人生を描くと言う触れ込みの通り、船長と家族の個人的な葛藤の場面に時間が割かれて、肝心の宇宙船のスリルは、期待していたほどは味わえず、少々退屈だと感じるものでした。アメリカNASAの宇宙計画で、アポロ11号で初めて月面着陸に成功しますが、その前の訓練状況、3人の宇宙飛行士が犠牲になった事故の場面は大変スリリングでしたが、肝心の、アポロ11号の月面着陸までの経過は、アッサリと進行しすぎて物足りなく感じました。

○アメリカNASAの宇宙計画では、1969(昭和44)年7月20日、アポロ11号の初めての月面着陸の様子は全世界で生中継されて、印象が強く、良く記憶に残っています。しかし、その後のアメリカNASAの月面着陸は、アポロ17号まで6回も行われたことはスッカリ忘れていました。
映画「ファースト・マン」を見る前に以下のYouTube動画を見て予習していくべきでした。
20世紀の記録 月への挑戦/人類の偉大な一歩

2009/04/09 に公開
1960年代の米ソの冷戦下では「有人月探査」が国威をかけた闘いの場になりました。1969年7月にアポロ11号が人類初の月面着陸を実現してアメリカが勝利するまでに、どのような月探査レースが行われたのか、20世紀の月探査の歴史を追います。


○アポロ11号世界初月面着陸から30年後の平成11年7月20日にNHKで放映した「月着陸に命をかけた男たち ~アポロ計画がのこしたもの~」 を見るとアポロ計画の意義がよく判りました。地球と月の関係、地球上に生命が誕生した理由等を探求するもので、アポロ計画での6回の渡り宇宙飛行士が月から持ち帰った物体の分析・研究で相当明らかになっているようです。「ファースト・マン」では、余り緊迫感を感じなかったのですが、実際は、アポロ11号の月面着陸は、異常が発生し、正に命がけの冒険だったことがよく判りました。

「月着陸に命をかけた男たち ~アポロ計画がのこしたもの~」

2018/01/09 に公開
1999.7.20放送 22:00~ NHK
以上:1,018文字

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