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懐かしの気仙沼プレクトラム・アンサンブルプログラム発見2

平成30年 1月 6日(土):初稿
○「懐かしの気仙沼プレクトラム・アンサンブルプログラム発見」の続きです。
昭和53年3月に第1回気仙沼プレクトラム・アンサンブル定期演奏会に参加した後、同年4月から昭和55年3月までの2年間司法修習生として仙台地方裁判所に配属されて、松戸の寮生活であった前期・後期東京修習を除いた昭和55年7月から昭和56年10月まで仙台市太白区鹿野1丁目のアパートに住んでいました。家賃が駐車場付きで1ヶ月2万6000円の6畳一間に台所・風呂がついたアパートでした。裁判所には5000円で購入した中古自転車で通勤していました。

○郷里気仙沼の実家には、頻繁に帰省していた記憶があり、この司法修習時代に1回だけ気仙沼プレクトラム・アンサンブルの定期演奏会に参加して、モンティのチャルダッシュの三重奏とファルーカのソロを演奏した記憶がありました。ところが、「気仙沼プレクトラム・アンサンブルKPE」の新HPに掲載された「懐かしのパンフレット」を見てその記憶が間違いであったことが判明しました。

平成16年8月25日初稿「チャルダッシュ」に「27歳の時、気仙沼プレクトラム・アンサンブル(KPE、当時はKPA)第2回定期演奏会で、後輩2名の伴奏で演奏しました。」と説明していましたが、これは誤りでした。仙台から気仙沼の演奏会に参加できるのは、時間に余裕のあった司法修習生時代に違いないとの思い込みが誤りの原因でした。

○以下の「懐かしのパンフレット」によるとこの「チャルダッシュ」を演奏したのは、昭和56年10月17日(土)開催第4回定期演奏会で、当時は弁護士2年目で丁度30歳の時でした。記憶とはホントに当てにならないものです。このときのプログラムⅡ部世界音楽の旅には、「チャルダッシュ(ハンガリー)」と「ソレアレス(スペイン)」記載されていますが、「ソレアレス(スペイン)」は演奏せず、「ファルーカ」を演奏しています。以下、そのときのプログラムと30歳当時の演奏2曲を、再度、紹介します。

 

チャルダッシュ           ファルーカ
  

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