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映画"ハドソン川の奇跡"を観て-兎に角、感動

平成29年 2月13日:初稿
○平成29年2月12日夕方、自宅の私の部屋に設置したサナス社のフルモーションマウント壁掛け金具で取り付けたサムスン有機ELテレビOLED55C6Pで、パナソニックUltraHDブルーレイプレーヤーUB90に、"ハンクスとイーストウッド。「夢のタッグ」が実現"とのキャッチフレーズの「ハドソン川の奇跡」4KULTRAHD版を鑑賞しました。しかし、このキャッチフレーズを読まず監督がイーストウッドとは知らないまま鑑賞しました。

○ハドソン川の奇跡と言えば、数年前に100数十人の乗客の旅客機が、空中で鳥の大群と衝突してエンジン不調になり、ハドソン川に不時着して、乗客全員の生命を救ったとして、一躍、その飛行機の機長が英雄扱いされて世界中の大ニュースとなったことをシッカリ記憶していました。ですから、てっきり、その空中での鳥の大群との衝突とハドソン川不時着に到るまでの手に汗握る状況が中心の映画で、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの映画と期待して鑑賞を始めました。

○Yahoo!映画Japanでのあらすじ紹介は「2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。 」となっています。

○しかし、映画の本題は、上空での派手な空中戦ではありませんでした。Yahoo!映画解説に「機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。 」とあり、同映画レポートの「『ハドソン川の奇跡』機長は英雄か、犯罪者か? 老成してなお鋭さを増すイーストウッドの演出力」との表題で見事にこの映画の本質が解説されています。

○私は、このレポート「『ハドソン川の奇跡』機長は英雄か、犯罪者か? 老成してなお鋭さを増すイーストウッドの演出力」を全く読まないで、この映画を、イーストウッド監督の作品とも判らないまま漫然と鑑賞しました(^^;)。最初の内は、何だ、予想と違って、かったるい作品だなと感じましたが、忽ち、シッカリと主人公の機長の心情に感情移入して、グイグイ引き込まれて、最後は、副機長のジョークに涙を流しながら、正に泣き笑いの感動で終わりました。

○最後に、実際の機長の映像が出てきますが、真冬の厳寒状況がヒシヒシと感じられる素晴らしい映像に、人間の温かさ・素晴らしさをシッカリと感じて、大感動で終わり、映画っていいな!、と大満足でした。それにしても、86歳のイーストウッド監督は凄い!の一言です。

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