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6年ぶりに弁慶橋を渡って"ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町"初宿泊

平成29年 2月11日:初稿
○平成23年3月9日付「さよなら赤プリーお世話になりました」記載の通り、平成14年半ばから平成23年3月まで10年近く東京での定宿は赤坂プリンスホテル通称赤プリでした。月曜日に開催される日弁連業革委員会出席のため日曜日から利用しました。原則、月に1回でしたが、2~3連泊で利用することも良くありました。

○当HPトップページ検索ウインドウにに「赤プリ」と入力して検索をかけると関連記事が28件も出てきます。一番古い記事は、平成17年3月8日「サンフランシスコ報告2-鈴木淳司弁護士事務所訪問等」で「離日前夜、独り悠々と宿泊した1泊2万9140円の赤プリスイートルームとは雲泥の差です。それにしても2万9140円の赤プリスイートルームは超割安です。私はたった独り悠々と泊まりましたが、同伴者が居たら大いに喜ばれるでしょう。」なんて記載しています。

○赤プリは、私が宿泊を始めた平成14年頃には宿泊料金が相当ダンピングされており、平成16年頃からは3万円弱でスイートルームが利用でき、スイートルーム利用が原則となりました。88㎡と広く、バスルームが2つあったので、桐師匠【多遊】さんを招待して、桐特別レッスンを受けるのが最重要目的でした。そのお陰で自称世界一便利なデータベースソフト桐による桐HPBを開発して頂き、当HPは、平成16年8月1日開設以来、一日も休まず更新を継続し、平成28年2月11日現在全5353頁にも膨れ上がっています。

○その赤プリが平成23年3月で終了となり、私の最後の宿泊は平成23年3月9日でした。3月9日東京近辺在住中学時代同級生4人を招待して還暦祝い会を開催しましたが、その2日後3月11日、あの東日本大震災が発生し、赤プリはしばらくの間被災者の避難所として利用されました。赤プリ終了後は、平成23年5月から赤坂エクセルホテル東急が定宿となり、現在に到っています。

○赤プリ解体後の跡地には、「"赤プリ"後継"ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町"は1泊6万円」記載の通り、平成28年夏に「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」が開業しました。このホテルは、プリンスホテルグループ最高峰の最高級ホテルということで、私には縁のないホテルとして、赤坂エクセル東急ホテルに行くときに眺めるだけでした。

○それがある口実で、平成29年2月7日、1泊だけ利用することになりました。現在の定宿赤坂エクセル東急ホテルは、46㎡のプレミアルームを1泊2万円弱で利用していますが、ザ・プリンスギャラリーは一番小さな36㎡のエグゼティブキングが1泊5万円弱でコストパフォーマンスは全くあいません。正に、一生に1回、話の種の経験です(^^;)。以下、写真です。

1.赤坂エクセル東急ホテルから6年ぶりに弁慶橋を渡ってザ・プリンスギャラリーに向かいます  
    


2.ザ・プリンスギャラリー紀尾井町に到着、赤プリ時代の上り坂が全くなくなっていました  
    


3.ホテルのフロントがどこか判らずウロウロしているとなんと最上階の36階にありました  
    


4.私が初宿泊した部屋は32階の3253号室です、宿泊スペースは30~36階だけでした
    

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