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映画”X-ミッション”を観て

平成29年 1月29日:初稿
○平成29年1月28日夜、自宅の私の部屋に設置したサナス社のフルモーションマウント壁掛け金具で取り付けたサムスン有機ELテレビOLED55C6Pで、パナソニックUltraHDブルーレイプレーヤーUB90に、「この映画はブッ飛んでいる!」との触れ込みの「X-ミッション」4KULTRAHD版を鑑賞しました。

「X-ミッション」は、Yahoo!映画で「キャスリン・ビグロー監督作『ハートブルー』に着想を得た、アスリートによる犯罪集団への潜入捜査を敢行するFBI捜査官の活躍を描くクライムアクション。元アスリートの捜査官がミッションを遂行する一方、命知らずの犯罪者との間に信頼と友情が生まれるさまを活写する。」と解説され、映画レポートでは「スタントに世界のトップアスリートを起用し、CGを使わないことで、人間の能力の極限を目指すボーディの思想に説得力を持たせることに成功している。」とあります。

○冒頭の2台のバイクが道なき道を全速力で疾走するシーンからその迫力に圧倒されましたが、潜入捜査の過程で、20m以上はあろうかと思われる大波の中のサーフィンシーン、険しい雪山の山頂から90°の壁を真っ逆さまに滑り落ちるスノーボードシーン、山頂からのウイングスーツフライングシーン、最後に90°の壁を全くの素手でよじ登るロッククライミングシーンと正に息をのみ、手に汗握るシーンの連続です。

○更に加えて雄大な山岳、雪山等大自然の美しさが強調した背景の美しさを観るだけで、現実世界を離れた目の保養になります。おそらく、有機ELテレビでの4KULTRAHDだからこそ生きてくる映像と思われます。しかし、自宅のたかだか55インチのテレビでは、到底、もの足りません。この映画は、映画館の巨大スクリーンで観て初めてその迫力を満喫できるでしょう。

○最後のエンドロール時の映像に、バイク疾走シーンからロッククライミングシーンまで、動きに線が入って表示されたので、そうか、到底人間業とは思えないシーンは、やはりCGだったのか、思ったのですが、レポートには、「CGを使わないことで、人間の能力の極限を目指すボーディの思想に説得力を持たせることに成功」とあり、果たしてあんなシーンを実際実現できるのかと、今でも疑問に感じる程で、「この映画はブッ飛んでいる!」との触れ込みは、正にその通りと感じ、誇大宣伝ではありません。

○ブルーレイ3Dバージョンも入っており、こちらも観てみましたが、映像の綺麗さ・迫力という点で2D版4KULTRAHDには劣り、最後まで観る気力はありませんでした。2015年の作品で、再度映画館で上映されることは期待できませんが、もし映画館でのリバイバル上映があったら是非観たい映画です。
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