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岡弘祠FG教室第40回門下生研究発表会出演-屈辱演奏に落胆もやる気継続

平成28年11月 7日:初稿
○「岡弘祠FG教室第39回門下生研究発表会出演-やはり時期尚早でした」記載の通り、「岡弘祠フラメンコギター教室平成27年11月8日第39回発表会参加に焦る!2」に「この曲の発表会演奏は、時期尚早と痛感しましたが、今更曲を変えることもできません。」記載し、予想通り、過去3回出演した岡弘祠FG教室門下生研究発表で最悪の出来でした。

○「岡弘祠FG教室第39回門下生研究発表会出演-やはり時期尚早でした」に「聴かせどころに至るイントロの,軽快なメロディーの部分も,全く軽快に流れず,もう一度初心に帰って、曲全体の練習に励まなければなりません。岡弘祠先生には,来年の発表会で、再挑戦することをお願いしました。」記載したとおり、平成28年11月6日の第40回岡弘祠フラメンコギター教室門下生研究発表会で発表するため練習を重ね、先ず「岩手フラメンコギター協会主催第6回フラメンコギターコンサート初参加」記載の通り、前日の11月5日にここで演奏しました。

○岩手フラメンコギター協会主催第6回フラメンコギターコンサートでは、ミスは結構ありましたが、岡弘祠フラメンコギター教室での前年39回の演奏よりは、進歩していることを実感し、40回は相当力を入れて臨みました。

○しかし、その結果は、前日の出来より遙かに劣るもので、正に屈辱ものの演奏に終わりました。なんと、演奏途中で、何処を弾いているか判らなくなり、演奏を途中でストップし、最初から演奏し直すとの失態を演じました。そのやり直しの演奏も、最初の失態を引きずり、途中で、再度、演奏箇所が判らなくなり、混乱状態に陥りました。二度も演奏を途中で止めることが出来ず、なんとかしどろもどろに弾き続け、最後まで演奏を継続しました。学生時代からステージ演奏は相当回数経験していますが、これほどひどい演奏は、我が人生初めての経験でした。

○折角、熱心にご指導をして頂いた岡弘祠先生には、記念すべき第40回演奏会にケチを付けるような演奏に終わり、正に顔向けが出来ない状況でした。オーバーな表現ですが、正に人生、一寸先は闇を実感しました。なんとか気を取り直して、打ち上げ懇親会に参加すると、兎に角、小松さんが演奏した曲は難しい曲ですからと、励ましてくれる出演者の方もおり、大いに慰められました(^^;)。

○岡先生は、31歳から門下生発表会始め、平成28年御年70歳で40回目目まで継続し、「次は50回を目標に、又皆様の応援を背に頑張りたいと思います。」と御年80歳まで頑張ると意気軒昂です。懇親会席上で、岡先生には、演奏の失態をお詫びし、50回目までは、ともかく、せめてあと5回は参加させて頂きますと申し込みました。今回の失敗の原因を分析・反省して、めげずにフラメンコギター練習に励みたいと思っています。
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