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ホテルニッコーハノイでのあわや大惨事の顛末-3又タップの恐怖

平成27年12月 2日:初稿
○「平成26年事務所旅行ベトナム・カンボジア-あわや大惨事の顛末序論」に「平成26年事務所旅行ベトナム・カンボジア-あわや大惨事の顛末」を平成26年12月9日以降の宿題とすると記載していました。「あわや大惨事」なんてオーバーに記載していましたが,私にとってはホントに「大惨事」直前でした(^^;)。

○平成26年12月1日からスタートしてベトナム・カンボジア事務所旅行2日目のホテルニッコーハノイでの出来事でした。その日は,「午前世界遺産ハロン湾ゆったり6時間クルーズ、ティートップ島展望台からハロン湾大パノラマ眺望、スンソット洞窟で幻想的ライトアップ鑑賞、昼食は船上で海鮮料理」等の日程を終え,ハノイ市内に戻り,「平成26年事務所旅行ベトナム・カンボジア-ハノイ町並み水上劇等」記載の夕食を終え,ホテルニッコーハノイに入りました。

○部屋に入ると早速,ノートPCと2台のディスプレイを繋いでトリプルディスプレイとして、日本国内出張時と同様の設定をしました。ノートPC電源アダプタ、2台のディスプレイ電源供給アダプタ,携帯電話電源アダプタ、いずれも240ボルトに対応しています。従って240ボルトまでは、変圧器は不要です。ベトナムは電圧は240ボルトですが、電源コンセントはAタイプで日本と同じです。ですから国内に居ると同様に使用できます。

恐怖の3又タップ
○ノートPC等を置いたホテルの机の下に電源タップが2個しかついておらず、1個分不足でした。そこで、何気なく,日本から持参した3又タップをホテルのコンセントに差し込み,これにノートPC電源アダプタ、2台のディスプレイ電源供給アダプタ,携帯電話電源アダプタを差し込み,残りの一つに携帯電話電源アダプタを差し込んで充電に使用しました。

○2時間ほどその日に撮影した写真等を整理し,HP更新情報作成の準備をし、ネット検索で日本情報の確認等をし、翌日の準備をして安心して入浴し、気持ちよく浴槽に浸り、うとうとしていました。ところが、入浴中に,突然,電気が消えたのです。慌てて浴室から飛び出ると,部屋の電気は全て消えて,真っ暗な状態です。少し焦げた匂いも漂って居ます。驚いて,部屋のドアを開けて室内に部屋の外の明かりで室内を確認しました。なんと部屋には少し煙が立ちこめています。

○部屋の電気が全て消えたため部屋の中の電話も使えない状態です。やむなく桐師匠【多遊】さんの部屋に行って事情を説明して,その部屋の電話でホテルマンを呼びました。ホテルニッコーハノイは、日本人スタッフが多く,日本語が通じるのが幸いでした。スタッフの調査で,「日本から持参した3又タップをホテルのコンセントに差し込んだ」のが「あわや大惨事」の原因で,私の重過失が判明しました(^^;)。この3又タップは,一部黒焦げが生じていました。

○この3又タップは、日本国内用で100ボルトの電圧にしか耐えないのに2時間以上240ボルトの電圧の電流を通していたため,耐えられずに一部黒焦げとなってショートし、部屋の安全ブレーカーが落ちたのでした。ホテルスタッフが部屋の安全ブレーカーを上げて、再び部屋に電気が点った時は,ホッとしましたが、私の重過失には,ゾッとしました。ホテルスタッフには、直ぐに240ボルト対応の電源タップを貸して頂き、そのサービス精神には感心しました。
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