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映画"キングスマン"を観て-今まで、こんなブッ飛んだスパイ映画はなかった

平成27年 9月24日:初稿
○シルバーウィーク最終日の平成27年9月23日(水)は、午前中はいつも通り、早朝筋トレと業務を行いましたが、午後は休みとして、109シネマズ富谷に行って、エグゼクティブシートに座って映画「キングスマン」を鑑賞をしてきました。「今まで、こんなブッ飛んだスパイ映画があっただろうか!!」と言うキャッチフレーズですが、正に「ブッ飛んだ」映画で、今まで、これほどまでのものは観たことがなかったと認めざるを得ないものでした。

○そのブッ飛びぶりの一端は「キレッキレのスパイ・アクション映画『キングスマン』 9/11(FRI)公開!」との公式サイト動画コーナーで観ることが出来ます。例えば
映画『キングスマン』本編映像「ガゼルVSエグジー」です。


○スパイ映画は、数十年前、ショーン・コネリー主演のジェームズ・ボンド「007」シリーズは好んで観たものでしたが、その荒唐無稽ぶりのスケールの大きさは、比べものになりません。冒頭から暴力シーンのオンパレードで、人間を真っ二つに切り分けるなどグロテスクになるはずのシーンが、殆どグロテスクに感じられません。

○御年55歳という主演コリン・ファース氏の切れの良いアクションシーンも凄いですが、後半、コリンファース氏演ずるハリーにスカウトされた若者エグジー(新人俳優タロン・エガートン)が成長して、大活躍するシーンは、アッと驚くシーンの連続で、余りのあり得ない展開に、なんだこれは!と呆れて抱腹絶倒。ハラハラ・ドキドキ・ワクワクさせながら最後は勧善懲悪でスッキリ決まって満足して映画館を後に出来ました。
以上:657文字

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