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南紀白浜ホテル川久紹介-一本3億円の柱に驚く

平成27年 9月 6日:初稿
○「平成27年恒例大津恩師墓参り家族旅行―和歌山県白浜町滞在中」記載の通り、平成27年8月の恒例恩師墓参りを兼ねる家族関西旅行は、アドベンチャーワールド見学を目的に白浜温泉に行き、滞在ホテルは「ホテル川久」に二連泊しました。

○ホテル川久は、特にコネがあったわけではなく、平成27年7月中にネットで白浜温泉ホテル空き部屋を検索して、部屋が100㎡以上あるとのことで、ネット予約していたものです。後で判ったことですが、ホテル川久は、平成の初めバブル真っ只中に400億円もかけて会員制ホテルとして建築されましたが、竣工が遅れ、開業は平成3年にずれ込み、その頃にはバブルが崩壊して、会員が予定通り集まらず、数年後に当初経営会社が倒産したそうです。

○ホテル建物は、西欧風で、特殊模様が入った一本3億円もする柱が何本も立っています。HPでは、「延べ人数365,000人を費やした夢の建造物は、さながら『海に浮かぶ城』 目にも鮮やかな中国紫禁城瓦を使い、贅の限りを尽くした全室スイートルームのリゾートホテル。 」なんて説明されています。

○ホテルは倒産・競売となり、その競売物件を超安値で競落したのが現在の経営会社カラカミ観光株式会社でした。仙台市郊外秋保温泉のホテル瑞鳳も同社経営ですが、こちらも、前経営者が巨額の費用をかけて建築するも、バブルがはじけて倒産し、超安値で競落したがカラカミ観光株式会社でした。

○同社は、白浜町にホテル川久以外にも白浜シーサイドホテル、ホテル古賀の井、コガノイベイホテルと合計4件も経営しています。ホテル瑞鳳は、倒産前の経営者時代は、宿泊料金が高くて私なんぞは利用できませんでしたが、カラカミ観光が競落して、リーズナブルな料金で提供し、私もたまには利用できるようになりました。ホテル川久も同様と思われます。

以下、写真集です。

1.二泊目の和定食です  
    


2.まずまずの味でした  
    


3.部屋に至る廊下も豪華版です  
    


4.大浴場行き専用エレベーター  
    


5.大浴場に入ります、露天風呂もゆったりしていました  
    


6.宿泊部屋に戻ります、3日目でようやく太陽を拝むことができました  
    


7.宿泊部屋内部です、  
    


8.共用部分、西欧風建物で、天井の高さは15mもあります  
    


9.一本3億円という柱が何本も立っているのには驚きました  
    
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