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岩手フラメンコギター協会主催第4回フラメンコギターコンサート鑑賞2

平成26年 9月18日:初稿
○「岩手フラメンコギター協会主催第4回フラメンコギターコンサート鑑賞1」を続けます。
プログラムには、会場として北上市さくらホールと記載されていましたが、同ホールは大変広く、ホールも大中小と3つあり、どこが演奏会場か判らず、受付で確認して小ホールと判りました。そこで小ホールに入ると大勢のバイレ出演女性がリハーサルをしています。先に仙台から到着していたバイレ女性2名も飛び入り参加を認めて頂き、リハーサルに加わっています。

○伴奏を務めていた5名の男性の中のどなたかが電話で話した渡邉邦義さんのはずで、当初、一番年配らしく見えた方が渡邉氏かと思っていたら、後で会長の中村健さんと紹介され、渡邉さんは副会長でした。本番が始まると渡邉さんは、司会も務め、殆ど舞台に出ずっぱりで、軽妙な語り口で聴衆を笑わせながら大活躍でした。

○驚いたのは中村会長さんが自己紹介で78歳と年齢を明かされましたが、出演された岩手フラメンコギター協会会員ギタリスト全6名の平均年齢が60代後半とのことでした。フラメンコギターソロは、リズムを余り気にすることなく、自由に弾けますが、踊りの伴奏になると踊り手の合わせてリズムを正確に弾かなければなりません。リズム感の悪い私は無理そうです(^^;)。

○同コンサートでは、途中10分の休憩を入れて、17曲も演奏しており、失礼ながら素人の方々の集まりで、17曲も準備するには相当な練習量を積まなければならず、大変なご努力の結果と思われます。副会長の渡邉さんは、全編通じて司会をこなしながら、17曲中7曲に出演されています。現在、本業の仕事も継続されているとのことで、凄いバイタリティーを感じました。私も「35年ぶりステージ演奏-パコ・デ・ルシア”エル・テンプル”弾くも不出来に落胆」記載の通り、岡弘祠フラメンコギター教室発表会に出演しましたが、僅か1曲発表するのに結構苦労しました。

○中村会長さんの舞台ご挨拶で、今回4回目となる岩手フラメンコギター協会主催フラメンコギターコンサートで大勢のお客様に感謝申し上げますと述べられ、1回目コンサートは出演者18名の所、聴衆は僅か12名でしたと告白されて笑いを取っていましたが、会場を見渡すと用意された椅子は殆ど聴衆で埋まり、優に150名は居ました。フラメンコという特殊音楽でこれだけのお客様を呼ぶのですから大したものです。

○ギタリスト男性陣の平均年齢が60代後半でしたが、出演バイラオーラの女性陣もプラグラム上は20名前後でも実際は30名近く居るように見えました。失礼ながらどう見ても70代後半位で少し腰を曲げながら踊っている方もいて、女性陣の元気さにも驚きました。おそらく平均年齢は○代にはなっていると思われます。仙台から参加した2名のバイラオーラ女性もリハーサルから参加していましたが、皆さん、親切で直ぐに打ち解けられて大勢の方々と友達になったと喜んでいました。

○プログラム12番「我心のアランフェス~タラント風」を弾かれた大場俊郎氏は、宮城県登米市で喫茶店を経営しながらギター教室も開催されている方ですが、流石プロと唸らせる演奏を披露してくれました。登米市に凄いフラメンコギタリストが居ると以前から聞いていましたが、初めてお目にかかり、知己を得たのも成果の一つでした。




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