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天才パコ・デ・ルシアの”ルシアのグアヒーラス”練習中

平成26年 5月14日:初稿
○「天才パコ・デ・ルシアのブレリアス”エル・テンプル”練習中」記載の通り、東日本大震災直後の平成23年3月から、東京フラメンコギター研究会を主催する岡弘祠先生の指導を受けながら、天才パコ・デ・ルシアの昭和47年日本発売LPレコード「幻想」(スペインでは昭和44年発表)に収録された「エル・テンプル」の練習を始め、「35年ぶりステージ演奏-パコ・デ・ルシア”エル・テンプル”弾くも不出来に落胆」記載の通り、平成25年11月3日、岡弘祠フラメンコギター教室第37回門下生発表会で演奏しました。

○「エル・テンプル」は私にとっては、これまで練習したフラメンコギター曲の中では最大の難曲で、暗譜するだけで3年はかかると思ったのですが、岡弘祠先生の巧みな指導のお陰で1年程度暗譜し、なんとか2年程度練習した時点で楽譜なしでも一通り弾けるようになりました。平成26年5月現在も忘れないように少しでも練習を継続していますが、満足できるレベルには到底達しておりません。

○しかし、同じ曲ばかり弾いていても飽きるので、一応、発表会で演奏した後、平成25年12月から、パコ・デ・ルシアLPレコード「幻想」に収録された「ルシアのグアヒーラス」の練習を開始しました。岡先生からは、「ルシアのグアヒーラス」は、「エル・テンプル」よりは簡単で弾きやすいので1年もあれば弾けるようになるだろうと説明を受けていましたが、取り組んでみると、私にとっては「エル・テンプル」同様というより、それ以上に難曲と感じています。

○「エル・テンプル」は、岡先生の採譜された楽譜で何とか音がとれて私なりに予習が出来たのですが、「ルシアのグアヒーラス」は、楽譜から音を取るのが大変で、途中で挫折し、サッパリ前に進みません。その理由は、Aメージャーでド、ファ、ソに#が付き、カポタストを1フレットに付けた上で、7フレットから12フレット当たりのハイポジションの音が多いからです。5フレット以下であれば、瞬時に音がとれるのですが、7フレット当たりになると、いちいち数えないと正確に音がとれず、左指の使い方も難しく、途中で放り投げてしまいます。

○練習を開始し、半年が経過し、3回程岡先生のレッスンを受けましたが、いまだに半分も暗譜出来ておらず、ハイポジションでのスケールとアルペジオの連続で構成されるこの曲のハイライト部分に至っていません。平成26年5月13日に3回目のレッスンで、ようやく、曲の半分程度まで進みましたが、次回予定の7月レッスンまでに何とか全曲目を通して、音取りだけはしたいものです。

以下、YouTube動画でのパコ・デ・ルシアご本人を初めとする「ルシアのグアヒーラス」演奏集です。

”パコ・デ・ルシア氏”本人の「ルシアのグアヒーラス」


”Grisha Goryachev氏”の「ルシアのグアヒーラス」


Guajiras de Lucia, Paco de Lucia por Errol Putigna


Guajiras de Lucia by Paco de Lucia


LPレコード「幻想」収録曲
 タイトル         時間
1.リナーレスの調べ     6:07
2.私の霊感         3:12
3.ルシアのグァヒーラス   3:24
4.祭りの日のショール    3:19
5.エル・テンプル      3:31
6.パナデロス・フラメンコス 2:39
7.月影のヘネラリーフェ   4:43
8.モゲールの祭り      3:19
9.鉱夫のなげき       4:24
10.妬いてばかり       3:09


以上:1,476文字

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