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NHKテレビ小説”あまちゃん”東日本大震災発生雑感

平成25年 9月 3日:初稿
○NHK朝の連続テレビ小説は、3年前までは殆ど見なくなっていたのですが、「”第42回思い出のメロディー”を観て」記載の通り、平成22年8月頃からNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見て以来、「てっぱん」、「おひさま」、「梅ちゃん先生」、「純と愛」、「あまちゃん」と、「カーネーション」以外は、殆ど連続してみています。

○「カーネーション」は朝の貴重な15分を、テレビ鑑賞の無駄な時間とせずにフラメンコギター練習に当てようと固く決意して、殆ど見ないで筋トレやフラメンコギター練習に費やしました。しかし、次に始まった「梅ちゃん」先生をチラリと見たら、連続して見ざるを得なくなり、固い決意はあっさりと消滅してしまいました(^^;)。それ以来、朝の8時から8時15分までは、ツルカメフィットネススタジオでNHK朝の連続テレビ小説鑑賞時間となっています。

○平成25年4月以来放映され、最高のヒットとなっている「あまちゃん」も殆ど欠かさず見ています。前作「純と愛」も殆ど欠かさず見ていましたが、ストーリー展開に違和感を感じることがしばしばあり、平均視聴率もパッとしなかったと聞いて納得していました。平成25年9月現在放映中の「あまちゃん」は、お隣岩手県の話で、ズーズー弁が、心地よく響き、何より、東日本大震災が盛り込まれると言うことで、今か今かと待ちながら、一体、大震災の悲惨な被災状況をどのように様に表現するのだろうかと、宮城県栗原市出身宮藤官九郎司の脚本に注目していました。

○その「あまちゃん」の東日本大震災発生時の状況が、平成25年9月2日(月)に放映されました。当日は、午前8時30分発新幹線に乗車しなければならず、朝、8時5分まで見て、事務所を出ました。大吉さん運転のディーゼルカーが、大震災に巻き込まれて運転ストップする場面までは見ましたが、続きは、夕方にいたり、ネットでの鑑賞となりました。ネット上に溢れている悲惨な光景をどのように表現するか興味津々でしたが、流石に、線路がねじ切られる悲惨な光景はぼかし、また、津波はジオラマ上で、象徴的に表現していました。

○おそらく実際被災された方々の心情等を考慮しての表現と思われますが、実にスマートに悲惨な状況を表現するものだと感心しました。平成25年3月11日当時放映していたテレビ小説は、「てっぱん」のラスト近い場面でしたが、その放映は、しばらく放映中止となり、連日、大震災の報道一色になりました。悲惨な津波被害の状況がこれでもか、これでもかと放映されて、郷里気仙沼と連絡が取れない数日間は、ホントに厳しい日々でした。

○大震災発生放映の翌日は、早速、復興のために奔走する大吉さんたちの活躍ぶりを放映していましたが、残り1ヶ月となった「あまちゃん」の今後の展開が楽しみです。

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