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私が熱中した舟木一夫氏歌唱は舟木カット時代2

平成25年 1月14日:初稿
○「私が熱中した舟木一夫氏歌唱は舟木カット時代」を続けます。
舟木一夫ファンサイトOkakenさんの情報1」に舟木一夫氏の「★初収録盤のみ記載。□はEP盤,シングルCD盤〔 〕曲はオリジナル以外のEP盤発売曲」が、A面は赤色B面は青色で昭和38年から平成16年まで記載されています。
この中で覚えている曲、強く印象に残っている曲を探すと、昭和38年から昭和42年までの5年間で、昭和43年以降になると殆ど記憶がなくなり、昭和43年は、唯一「LP『雪のものがたり』より 雪がふる(テーマ) チングルマ他」だけです。このLPは購入して繰り返し聴きましたが、今はどこにあるか所在不明になっています。

○昭和38年から42年間の5年間に発売された曲も全部覚えている訳ではなく、例えば昭和38年では「夜更けの街の物語」、「ぼくの眼玉に雨が降る」は記憶にありません。大雑把に言って8割は良く覚えていますが、2割は知らない曲もありました。高校3年生を始めA面のヒットした曲は、勿論、良く覚えていますが、赤色A面、青色B面の曲を眺めてみると、歌詞を全部暗記して良く口ずさんだ曲で強く印象に残っている曲はB面です。

○以下、舟木一夫氏発売レコードB面の私の愛唱歌備忘録です。当時は、歌詞を完全暗記しており、今も、YouTube動画で聴くと、その歌詞を思い出します。
昭和38年;「水色の人」、「淋しい町」、「只今授業中」、「はるかなる山」、「美しいひと

昭和39年;「夕月の乙女」、「さらば古い制服よ」、「青春はぼくらのもの」、「いなせじゃないか若旦那」、

昭和40年;「木挽哀歌」、「はやぶさの歌」、「やなぎ小唄」、

昭和41年;「思いをこめて手をふろう」、「ひとりぼっちの女の子

昭和42年;「さんざしの花咲けば

○以上、ヒットを狙ったA面の曲の付け足しとして、ひっそりと作られたはずのB面の曲が気に入って、時にA面のヒット曲以上に口ずさんでいました。例えば、昭和38年大ヒットした学園ソング3部作の後に作られた「仲間たち」も大変好きな曲でしたが、そのB面「はるかなる山」は、「仲間たち」以上に好きになり繰り返し口ずさんでいたように記憶しています。雄大な曲調と、以下の、落ち込み或いはむしゃくしゃした気持を優しくなぐさめ励ましてくれる歌詞が大好きで、YouTube動画のkazuyan679さんの作品で聴き返すと、その歌詞を、いまでも殆ど覚えていました。
さみしいときは 憧れた
はるかなる はるかなる 山を越えてゆこう
流れる雲よ 一人でいても
ぼくの 涙は 見せないぞ

こころの怒り 思いきり
叫べば 叫べば かえるあのこだま
いつでもぼくを 待っててくれる
山は 父母 山は友

哀しみ多い 青春は
はるかなる はるかなる 山を超えてゆこう
小さなことは 忘れていろと
山は だまって 立ってるぞ
○この動画の最後にある
舟木さんの歌声ってほんとにいいですね。(^^♪
まさしく青春の歌声です。いつまでもファンが離れずに
応援される気持ちがわかります。ありがとうございました。

とのコメントは、全く同感です。
以上:1,274文字

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