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平成24年初の楽天-阪神戦観戦雑感

平成24年 6月 7日:初稿
○平成24年6月6日(水)は、「平成23年初の楽天-ソフトバンク戦観戦」以来ほぼ1年ぶりにクリネックススタジアムでセパ交流戦の楽天-阪神戦を観戦しました。いつもの顧問先の招待で、5月25日(金)の楽天-中日戦の招待も受けていましたが、こちらは残念ながら雨で中止でした。6月6日も午後は時々雨で少々ハラハラしていましたが、試合開始の午後6時以降は雨は降らず何とか観戦できました。

○私が初めて宮城球場(現在の名称はクリネックススタジアム)で楽天戦を観戦したのは「フルキャストスタジアム宮城楽天-オリックス戦」記載の通り、平成17年7月13日で、RU(ライジングアップ)と言う異業種交流会の例会であり、この時「私自身は、プロ野球に殆ど関心が無く、このような機会でもないと折角出来た初の地元プロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルズの試合を見ることはなく、最初で最後の観戦になると思って」観戦しました。

○ところが、「フルキャストスタジアム宮城楽天-ソフトバンク戦」記載の通り、平成18年以降、ある顧問先からの招待チケットで毎年楽天戦を観戦するようになりました。楽天戦観戦は、数少ない行事なので必ずこのHPに観戦記事を掲載していたはずですが、数えてみると平成23年まで11回観戦しています。この過去11回の観戦で楽天が勝利したのは4回で数少ない私の観戦での勝率は36%で、且つ、楽天打線がバンバン炸裂したのを見たことはありませんでした。

○ところが平成24年6月6日の対阪神戦では、予想外のヒットの連続で最終的には14本ものヒットが出て、8対3での楽天快勝でした。楽天戦を見て、ヒットヒットの連続でこれほどスカッとした経験は初めてでした。楽天先発は久しぶりの登板というマー君でしたが、一ヶ月半ぶりの勝利、そして仙台での初めての今シーズンの勝利ながら、ご本人がヒーローインタビューで「いまいちどころか、いまさんの出来でした。」と言うように、それ程パッとした出来ではありませんでした。

○今回の試合は,楽天の珍しい大量ヒットで楽勝かと思いましたが、私が、これぞプロ根性と一番感激したのは、最後の最後、9回表阪神の攻撃、ツーアウト後の今成選手のバッティングでした。この時得点は楽天8対阪神2の6点差で、ツーアウトまで追い込まれての、おそらくこの試合最後のバッターと思われて今成選手が登場し、案の定、マー君は余裕の投球でツーストライクワンボールまで追い込みました。私は、最後の勝利の瞬間を捉えようと投球の度にカメラのシャッターを切りました。

○前の席の方は白い風船を持って勝利の瞬間に空に舞い挙げるべく準備していて邪魔でしたが(^^;)、今成選手は、ストライクボールを繰り返し繰り返しファールボールで打ち返し、粘りに粘り、カメラのシャッターを切るも最後の瞬間にならず、そうしている内にボールも増え、ツーストライクスリーボールとなりました。その後も数回ファールが続き、カメラを持つ手が疲れて、下に降ろしたときに、なんと、ライト線ギリギリに飛ぶ2塁打が飛び出し、1塁側阪神大応援団の大歓声です。

○得点差6でび9回表ツーアウト後、絶体絶命の段階での今成選手の粘りに粘っての2塁打に、私も、正にプロ根性と感激して大きな拍手をしました。マー君その後気落ちしたのか、次の田上選手に簡単にセンター前ヒットを打たれて3点目を献上し、ここでも阪神応援団の大歓声。流石阪神、簡単には勝たせてくれませんでしたが、続く平野選手をセンターフライに打ち取ってようやく勝利の瞬間となりました。楽天打線の珍しい大量ヒットにスカッとしましたが、最後は阪神打線の粘りにヒヤッとしながら、大変、楽しく観戦でき、招待頂いた顧問先には感謝申し上げます。

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【阪神】今成9回2死14球目で猛打賞
日刊スポーツ 6月6日(水)22時35分配信

<楽天8-3阪神>◇6日◇Kスタ宮城
 阪神今成亮太捕手(24)が、日本ハム時代にプロ初先発した08年7月9日ロッテ戦以来、4年ぶり2度目の猛打賞をマークした。2回に楽天田中から右前打を放ち、7、9回には二塁打。6点を追う9回は2死からファウルで粘り14球目をとらえた。「何とか塁に出ようという気持ちだった」と振り返った。

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