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映画”テルマエ・ロマエ”を観て

平成24年 5月 6日:初稿
○平成24年5月5日、MOVIX仙台で、平成24年5月現在興行成績№1で話題の阿部寛氏主演「テルマエ・ロマエ」を観てきました。MOVIX仙台では初めて、午後8時30分開始の午後10時25分終了の夜間上映を観ましたが、231席もある第3シアターが、殆ど満席だったのに驚きました。エンドクレジットが出ても全員席を立たず、エンドクレジット終了までシッカリと観ていたのが印象的でした。

○「テルマエ・ロマエ」は、その公式HPでの説明は次の通りです。
すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。
シリーズ累計500万部突破! 「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞し、ほとんど社会問題化している超ベストセラー・爆笑コミック。
主人公のルシウスは、古代ローマ帝国の浴場設計技師。仕事熱心な彼は、浴場のアイディアについて悩みまくり、その挙句に現代日本の銭湯にワープ!? 古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く、空前絶後&抱腹絶倒のタイムスリップ風呂漫画です。
○ほとんど社会問題化している超ベストセラー・爆笑コミックとの触れ込みですが、私はこのマンガを読んだことはなく、全く予備知識のないまま映画に臨みました。ローマのお風呂の話である程度ことは聞いていたので、イタリア映画かと思ったら,何と、古代ローマ人の主だった役を日本人俳優が演じています。膨大な数のローマ市民エキストラは、イタリア人と思われますが、阿部寛氏をはじめとする、「濃い顔」の日本人が、イタリア人の中に混じっても違和感を感じないのが不思議でした。

○主人公役阿部寛氏の生真面目な熱演が、ホントに面白可笑しく素直に笑えました。映画終了後、自宅にあったコミックのⅠを読んでみましたが、日本人俳優では、この主人公は阿部寛氏以外ないと確信し、また、いか八朗氏、神部浩氏をはじめとする「平たい顔」族のキャスティングも絶妙でした。神部浩氏は、NHK連続テレビ小説「てっぱん」で連日見ていた顔でしたが、パンフレットのキャスト紹介を見ると何と私よりも一回り若いのに驚きました。




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