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NHK大河ドラマ50年に振り返る我が人生の来し方1

平成24年 1月 8日:初稿
○「織田信長を演じて一番はまってた俳優-高橋幸治氏に限るが?」で昭和40年1月から始まったNHK大河ドラマ「太閤記」に夢中になり、毎回欠かさず見ていたと記述していましたが、小学生時代から歴史好きだった私は、このNHK日曜夜の定番大河ドラマは「太閤記」以降も比較的良く見ていたつもりです。

○平成24年1月8日から始まる大河ドラマは51作目で「平清盛」で平成23年12月からNHKで盛んに前宣伝を繰り返して居ましたが、どうも興味が持てません。小学生時代から平家が嫌いだったからと思われます。NHK大河ドラマ一覧を見ると、昭和47年第10作目「新・平家物語」として仲代達也氏が平清盛役を演じて放映されています。当時、大学2年であった私は、仙台で間借りをしていた部屋にはTVなどなく、休みで気仙沼の実家に帰った時に見た程度のため殆ど記憶にありません。

NHK大河ドラマ一覧を振り返ると、殆ど観なかったドラマも結構あります。第1作花の生涯は、小学6年の時ですが殆ど記憶になく、第2作赤穂浪士は大好きだった歌手舟木一夫氏が矢頭右衛門七教兼(やとうえもしちのりかね)役ででて、赤穂浪士との題名でレコードも吹き込んでいたことから後半部分は観た記憶がありますが、熱心に観初めて鮮烈に記憶にあるのは何と言っても昭和40年太閤記で、「織田信長を演じて一番はまってた俳優-高橋幸治氏に限るが?」に記載した高橋幸治信長の自刃シーンや、信長死去を知らされた時の緒形拳秀吉の驚愕の表情の凄さが未だに瞼に焼き付いています。この表情に役者とは凄いものだと感嘆しました。

○昭和40年「太閤記」の後の昭和41年「源義経も熱心に観ました。大ファンとなった緒形拳氏が今度は弁慶役で出演したからです。源義経でも鮮烈に記憶に残っているのが緒形拳弁慶が義経を守るため死んでも倒れなかったシーンで、緒形拳氏の凄まじい表情が瞼に焼き付いています。その後の「三姉妹」、「龍馬がゆく」、「天と地と」も高校時代で観たはずですが、鮮烈に記憶に残っているシーンはありません。「三姉妹」では栗原小卷氏の可愛らしさが記憶に残っており、将来、吉永小百合氏に並ぶ大女優になるかと期待したのですが。

○その後の昭和45年「樅ノ木は残った」は大学受験浪人時代、昭和46年「春の坂道」以降は、TVのない大学間借り生活のため休みで帰省した時しか見ることが出来ず殆ど記憶にありません。司法試験受験勉強のため気仙沼の実家に戻った昭和50年「元禄太平記」から昭和52年「花神」までは観ていたはずですが、余り記憶にありません。

○昭和53年「黄金の日々」、昭和54年「草燃える」は、ようやく司法試験に合格し司法修習生生活の2年間で、太白区鹿野の6畳一間のアパートに一人暮らしでしたが、殆ど記憶がありません。当時のアパートにTVを持っていたかどうかも記憶が定かではありません。前期修習を終え仙台に引っ越した昭和54年7月に1万円の中古洗濯機と5000円の中古自転車を購入した記憶はハッキリ残っているのですが、TVを購入した記憶がありませんので、おそらく、持っていなかったものと思われます。当時の司法修習生の基本給は月額11万4000円だったのもハッキリ記憶しているのですが。

○昭和55年4月弁護士になりましたが、まだ鹿野の6畳一間アパート暮らしでした。この頃にはまだTVがなかったようで同年「獅子の時代」は全く記憶にありません。昭和56年「おんな太閤記」、昭和57年「「峠の群像」はおぼろげながら記憶にあります。昭和56年12月に旭コーポラス一番町1203号室を代金○万円で購入し、生まれて初めて自分名義の不動産のオーナーになり、鹿野のアパートから引っ越しました。このとき初めて住宅ローンも組みました。翌昭和57年5月に自宅兼事務所として小松亀一法律事務所をスタートさせました。そのころまでにはTVも購入していたと思われます。

○ハッキリ記憶に残っているのが昭和58年滝田栄氏の「徳川家康」です。滝田家康で家康の印象が良い方向に変わりました。昭和59年「山河燃ゆ」は初めての現代劇で比較的熱心に観ており、松本幸四郎(当時は市川染五郎)氏のの制服姿を良く覚えています。昭和60年「春の波涛」は陸前高田市出身気仙沼高校後輩村上弘明氏の演技が印象に残っていますが、昭和61年「いのち」は全く記憶になく、昭和62年「独眼竜政宗」は、熱心に観ており、めご姫役後藤久美子氏の美少女ぶり、秀吉役勝新太郎氏の圧倒的な貫禄等が印象に残っています。

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