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秋の夕暮れコンサート龍心音ディナーショーを観て

平成22年 9月 5日:初稿
○平成22年9月4日、ある友人からチケット販売協力を依頼され、仙台ロイヤルパークホテルで、「秋の夕暮れコンサート~ヴァイオリンユニット”龍心音”ディナーショー」を観てきました。ホテルでのディナーショーと言うと普通は数万円単位の料金と思いますが、何と6000円で、ヴァイオリンユニットの演奏を楽しめて且つホテルでのディナーを味わえるとのことで3名で行ってきました。

○9月4日ですから”秋の夕暮れ”との表題は当然でしょうが、この日の仙台も暑く、日中は33度もありました。正に真夏の夕暮れですが、流石に、ウエルカムミュージックが始まった午後5時30分頃になると、やや涼しい風も流れ、ピアニスト潤賀貴代美氏の電子ピアノ生伴奏付での美人デュエットでのヴァイオリン生演奏は最高でした。聴覚障害者の私は、勿論、補聴器をつけての鑑賞ですが、ヴァイオリンの生演奏の音が意外に大きいのに驚きました。電子ピアノの伴奏と良くマッチして優雅に流れるその音色は、生演奏の良さを醸し出し、補聴器をつけていることを忘れさせてくれるものでした



仙台ロイヤルパークホテルで最も広い宴会場ロイヤルホールでのディナーショー開催です。平成22年4月初めに千日回峰行で有名な塩沼良潤和尚の講演を聴いて以来です。和尚の講演は椅子席だけで700名も入っていましたが、今回はテーブル付で120名位でゆったり配置されていました。テーブル付で最大300名の結婚式披露宴が出来るとのことです。このホテルは、結婚式利用を一番のセールスポイントにしていたそうですが、ここ数年、仙台市内にも結婚式場が乱立し、過当競争となっており、さらに平成22年8月には仙台ウエスティンホテルも開業し、生き残りをかけて様々な客寄せ企画をしているとのことです。

○ディナーメニューは、
・海の幸のファルスパイ包み焼き
・鴨のブイヨンスープ柔らかく煮込んだ秋茄子のファルス添え
・イベリコ豚とボルチーニ茸のラグーチョリソース入りリゾット
・木の実のパルフェに洋ナシのタルト
・コーヒーまたは紅茶
とおそらく普通に取れば3000~4000円程度の内容ですが、シンプルでメタボ食としては重宝と思われ、また味付けは大変良く、良い音楽を聴けて且つこの料金は手頃でした。

○以下、会場でのデジカメ写真で、被写体に近づいての撮影が出来ず、望遠でアップしたものは、ぼやけてしまいました。がーディンでのウエルカムミュージックの時は、スピーカーを使わない生演奏で大変味のある演奏でしたが、ホール内ではスピーカーで音を拡声しており、更にデジタル音の伴奏がスピーカーから流れ、ちと興ざめでした。補聴器をつけた耳にはちと音が強烈すぎて、片方を外さざるを得ませんでした。ピアニスト潤賀貴代美氏演奏グランドピアノでの生伴奏での曲は、余り音も大きくなく心地よく響いており、やはり楽器、特に弦楽器は生演奏が良いと実感しました。





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