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”第42回思い出のメロディー”を観て

平成22年 8月22日:初稿
○平成22年8月21日(土)の夜、久しぶりにNHKテレビの「思い出のメロディー」を観ました。この「思い出のメロディー」は毎年夏に放映され、昭和44年から始まり、平成22年で42回目となりました。10数年前のカラオケに熱中していた頃は、良く観たのですが、ここ10数年殆ど観ることはありませんでした。ところが、いずれ紹介しますが、ツルカメ第2スタジオがほぼ完成し、最近、少しばかり、カラオケをしたくなり、10数年前練習した懐メロがまた聴きたくなってきたからです。

○しかし、実は、この「第42回思い出のメロディー」を観たいと思ったのは、何より、熊倉一雄氏が出演することが判ったからです。ここ1ヶ月ほど、毎朝、筋トレの後、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を観てホロリとさせられ、水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」が懐かしく思い出され、熊倉一雄歌唱主題歌を是非とも聴きたくなり、番組全編をBD録画しました。「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ版がTV放映されたのは確か高校時代でしたが、毎週楽しみにして観たものでした。

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」では、水木しげる氏本名村井茂役の向井理氏の言葉に励まされることが多く感激しながら観て、何となく不器用な感じもする女房役の松下奈緒氏のファンになってしまいました。この「ゲゲゲの女房」、なかなか、好評で視聴率もアップしてきたとのことですが、一度観ると続きを観たくなり、視聴率アップが納得できます。

熊倉一雄氏が歌った主題歌も期待してみましたが、御年83歳とは思えない伸びやかな声に感激し、独特の味のある声質も健在でした。何よりも観客を楽しませようとするパフォーマンスが素晴らしく、流石、役者と声をかけたくなるものでした。熊倉一雄氏といえば、ヒッチコック劇場の案内役ヒッチコック自身の声優としても有名で、ヒッチコック劇場もまた観たくなってきました。

○熊倉氏に次いでご高齢の往年の歌手として三浦洸一氏が出演され、ヒット曲「落葉しぐれ」を往年の美声とさほど変わらずシットリと歌い上げました。昭和3(1928)年年1月1日生まれで御年82歳とのことですが、髪は黒々して、私よりは遙かに厚く保たれていました。髪は染めているのではとも感じましたが、その豊富な量には羨ましい限りでした(^^;)。

○「思い出のメロディー」と言うと私の大好きな三橋美智也氏(昭和5年11月生まれ)、春日八郎氏(大正13年10月生まれ)、村田英雄氏(昭和4年1月生まれ)、更に三波春夫氏(大正12年7月生まれ)らの歌が定番かと思って居ましたが、この4氏の歌では、村田英雄氏の「夫婦春秋」を天童よしみ氏が歌っただけで、私の「思い出のメロディー」は、NHK放送でも取り上げられなくなっていたのには、時代の流れを痛感させられました。

○私自身は、「私の音楽経験-演歌が始まり」に記載したとおり、演歌大好き人間で、演歌以外の歌は、全く興味を持てず、聴いても、サッパリ面白く感じません。8月21日、「第42回思い出のメロディー」を聴いた後、無性に私自身の「思い出のメロディー」を聴きたくなり、YouTubeで、上記三橋、春日、村田各氏に三波春夫氏の浪曲歌謡まで聴きまくり、就寝したのがいつもより2時間以上遅い、午前様になってしまいました。また、昔熱中した懐メロカラオケがやりたくてウズウズしてきました(^^)。
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