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映画”アバター”を観て

平成22年 3月23日:初稿
○平成22年3月22日(月)、久しぶりにMOVIX仙台で、現在話題の3D映画「アバター」を観てきました。平成21年12月の封切り以来3ヶ月経過しているので空いているだろうと思ったら満席だったのにビックリしました。3月時点でのMOVIX仙台の「アバター」の上映は、吹き替え版が午後1時50分から、字幕スーパー版が午後9時からの各1回だけです。午後9時だと帰りが午後12時になるためやむなく吹き替え版を観てきました。

MOVIX仙台での映画鑑賞は必ず事前におさきNETでチケットを購入していますが、開始2時間前の購入だったため中央の良い席が取れず、G4番と言う端から4番目の席でした。そのため果たして赤外線補聴ヘッドホンで音が良く聞こえるか不安でしたが、やはり、音量を上げると雑音が入り,使い物になりません。赤外線補聴ヘッドホンを利用するときは真ん中近辺の席でなければならないことを確認出来、そのためやむなく補聴器を利用しての鑑賞になりました。

○さてその内容ですが、先ず期待の3Dは、当初は3D専用メガネをかけると画面が青っぽく暗くなるのが気になりました。しかし、徐々に画面とストーリーに引き込まれていくと、全く気にならなくなり、3Dであること自体、ごく自然で意識になくなっていました。その3Dの程度ですが、テーマパーク等で上映されている3D映画のように立体ぶりを極端に強調したものではなかったのが却って好感を持ちました。

○上映開始と同時に飲んだ黒ビールの酔いが回った前半、多少、居眠りしかけた時がありましたが、全体としては、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの映画三要素がビッシリと詰まった素晴らしいものでした。CGによるロボット等の映画としては、「トランスフォーマー」を思い出しましたが、比較にならないスケールの大きさを感じました。特に最後の大迫力の戦闘場面は正に手に汗握る場面の連続で映画の醍醐味を満喫できました。

○架空の惑星パンドラの先住民異生物も、当初は変な顔だと,違和感を持って観ていたものが、やがてごく普通に見えてきて、ごく自然に感情移入できるようになっていたのは不思議でした。ストーリーは、後から振り返ると、ホントに良くある話で、彼方此方の似たようなストーリーの寄せ集めと感じますが、観ているときは、次はどうなるか、どうなるかとハラハラしながら楽しめました。

○平成21年で御年60歳になったシガニー・ウィーバー氏は、エイリアン1での息をのんだ引き締まったお身体を思い出すシーンをチラリとサービスしてくれ、また敵役のマイルズ・クオリッチ大佐を演じたスティーブン・ラング氏は、私とほぼ同世代ですが、映画の中で100数十㎏のベンチプレスをして見せ、ボディビル大会マスターズに参加出来るようなマッチョなお身体を披露してくれたのには刺激を受けました。

○またエイリアン2でシガニー・ウィバー氏がパワーローダーに乗ってエイリアンの母と死闘を演ずる場面を彷彿させるスティーブン・ラング氏とアバターの死闘にも手に汗握りました。エイリアン2の死闘場面よりこちらの死闘場面の方が更に迫力あると感じました。吹き替え版でセリフを聞き取れないシーンが少々ありましたので、午後9時からの字幕スーパー版も一度観ようと思っています。
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