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フラメンコギターもブランド・価格に拘らず

平成22年 2月 2日:初稿
○私のフラメンコギター所有台数は、「4台目フラメンコギターも国産-黒澤哲郎」に記載したとおり、4台目になりました。その購入歴は、1台目は大学1年次中出坂蔵氏作金5万円、2台目は大学2年次田村満氏作金6万円、3台目は平成19年9月56歳時松岡良治氏M-150F金11万8000円、4台目は平成21年11月58歳時黒澤哲朗氏松/シープレス金29万8000円です。

○但し、この黒澤哲朗氏作フラメンコギターは、大変輝きのある音が気に入ったのですが、弦高が4㎜以上もあって高すぎて弾きにくく、平成22年1月に購入先のラックギターにその修理をお願いしに行ったら、店長さんのご厚意で、同じ黒澤哲朗氏松/シープレス金29万8000円に代えて頂きました。こちらはズッと弾きやすいものでしたが、交換前の黒澤作品に比べてちと音の輝きに欠けるように感じました。しかし松岡良治氏M-150Fのように高音弦がびびることがなく、これも気に入っています。

○多くのフラメンコギター通の方は、30万円程度の国産ギターは中途半端でダメで、やはり本場スペインの有名ギター製作家の作品の方が間違いないと言います。本場スペインの有名ギター製作家の作品は、数十万円から数百万円の高価なものになりますが、私は、ギターのためにそんなお金を費やす気持ちは全くありません。

○それは貧乏性ということもありますが、いわゆるブランドには全く拘らないからです。世の中にはブランド好きな方が多く、何としても有名ブランド○○の○○が欲しいと拘る方が居ますが、私はフラメンコギターに限らず、衣類、バッグ、調度品、自動車等でもブランドには全く拘りがなく、兎に角、実用第一で自分が気に入った物であれば、ブランド・価格等には全く拘りなく購入し長く使用します。

○ですからフラメンコギターもスペインの有名製作家○○の作品が欲しいという気持ちも全くありません。私の聴覚は生まれつき感度が悪く(^^;)、しかも難聴が進み、現在右耳・左耳共に聴力損失度75~80dbの高度難聴になっていますので、補聴器を通じてしか音が判りません。そのためこの補聴器を通じて私の脳に心地よく響くのであれば、それが無名の製作家でも、価格が数万円でも、それで十分です。例え100万円以上の高価ギターでも、私の補聴器を通じた脳に心地よく響かなければ,気持ちは動かず,実際、有名製作家の200万円近いギターを試奏したこともありますが、全然気持ちが動かなかったこともあります。

○有名製作家の高価なギターは、演奏者にはそれ程良く聴こえなくても、ギター前面に居る聴衆に良く聞こえることが多いとも聞きます。お金を取って聴かせるプロの演奏家にとってはこの点が重要ですが、私のように基本的に自分が楽しむために演奏する者には、いくら聴衆に心地よく響いても自分に心地よく響かないのであれば意味がありません。正に自己満足の極致です。
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