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瀬田彰フラメンコギター教室第7回発表会感想

平成21年11月24日:初稿
○平成21年11月22日、松山・広島観光旅行を終え、広島空港発午後5時50分発羽田空港着午後7時5分着の飛行機で東京まで帰り、私だけここで旅行グループから離れて、東京に一泊し、翌11月23日、新宿伊勢丹会館6階での午前11時開場,午前11時30分開演の瀬田彰フラメンコギター教室第7回発表会を鑑賞してきました。業革シンポ参加を口実とした4泊5日旅行の5日目です。

○私も平成21年4月から瀬田彰フラメンコギター教室のワンレッスン制門下生となりほぼ毎月1回瀬田先生のレッスンを受けており、発表会出演資格があり、先生から出演を誘われていましたが、まだまだ他人様の前で披露するほどのレベルに達しておらず,何より、自信がなく、次の機会とさせて頂き、今回は鑑賞だけとなりました。

○発表会は、午前11時30分開演で,途中10分間の休憩を挟んで、午後3時15分までの4時間近い長丁場でした。入場料2000円ですが、ワインサービスがあり、朝食としてはチョコレート一片とオレンジジュースを飲んだだけの空きっ腹にワインを飲み,更にビールを飲んだため、下戸の私には酔いが回り、2部の後半には、目を開けるのが精一杯の状態となり、折角のバイレもウトウトしながら観ていました。

○2部の最後のバイレ2曲の前に瀬田先生ご自身の模範演奏があり、ここでその演奏の凄まじさに,パッと目が覚めました。瀬田先生は、団塊の世代でまもなく還暦をお迎えになるご年齢ですが、沖仁氏を初めとする20代、30代の若者演奏家にまだまだ負けないで健在であることを示す力強く歯切れの良い演奏に感激しました。愛用のサンヨーXactiDMX-HD1の2代目の機種にその演奏をシッカリと収録しました。

○発表会は2部構成ですが、いずれもカンテ、バイレ、フラメンコギーの三位一体演奏を主体として、合間に1部で6人、2部で7人の合計13人のソロ演奏が入るものです。岡弘祠先生の発表会は、40数名もの生徒さん全員がソロ演奏を発表するものですが、瀬田先生の教室はバイレの伴奏が主で,今回は更にバイレが入らずカンテのみの伴奏も発表され、フラメンコ音楽全体に親しむ方針の教室です。バイレ、カンテの伴奏を発表された門下生の方々は,さすがに緊張されているとは思いましたが、フラメンコを楽しんでおられると感じました。前回は演奏姿勢の見苦しい方がいましたが、今回は皆さん、観ていて気持ちの良い演奏姿勢と感じました。

○私自身は、兎に角、ギターが好きで、フラメンコに限らず、古賀メロディーから、クラシック、ラテン等自分で聴いていいなと思った曲は,ジャンルに拘らず練習に取り組んできましたが、瀬田先生に師事してからは、殆どそのレッスン曲ばかり練習しています。練習時間は毎日30分と決めていますので、レッスンを実りあるものとするためには、そのレッスン曲を徹底して練習してレッスンを受ける必要があり、他の曲まで手を伸ばす余裕がないからです。

○今回のバイレ中心の発表会を観て私もバイレの伴奏をしてみたいという気持ちが強くなってきましたが、その踊り手と練習場所の確保がままなりません。「RU平成19年9月例会素人演芸大会開催」に記載したフラメンコダンサーの方々に相談してみようかと思った次第です。
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