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宮城県社会人テニス協会公式試合-シングルス3で辛勝

平成20年 9月 8日:初稿
○久しぶりにツルカメテニスクラブの話題です。
「宮城県社会人テニス協会公式試合-シングルスは厳しい」に記載したとおり、私はツルカメテニスクラブと言う名称のテニスサークルに所属して10数人の仲間と毎土日、祝祭日の午前7時30分から9時30分まで2時間(実質1時間30分)テニス練習を楽しんでおります。

○ランダムズⅡと言う名称で宮城県社会人テニス協会にも登録して、最下位Hブロック6チームで毎年ほぼ秋の時期にブロック内リーグ戦を行っており、平成18年10月28日、協会最古参チームでベテランテニスプレーヤー揃いのTテニスクラブと対戦しシングルス1で参戦したことは「宮城県社会人テニス協会公式試合-シングルスは厳しい」に記載したとおりです。

○その後、私のランダムズⅡチーム内ランキングを実力通り、10位前後に落として登録し、シングルス1で参戦する機会がないようにしました。宮城県社会人テニス協会ブロック内リーグ戦公式試合では、シングルス3試合、ダブルス2試合の5戦して勝ち数の多いチームの勝ちとしていますが、シングルス1,2,3は登録順に行わなければならないからです。

○平成20年9月7日(日)午後1時から5時まで宮城県社会人テニス協会最下位Hブロック6チームの内3チームで巴戦を行い、私は第1試合ではダブルス1,第2試合ではシングルス3に参戦しました。第1試合目のダブルスでは6:8で惜敗でしたが、第2試合目はシングルス3での参戦なので楽だろうと高をくくっていました。

○第2試合シングルス2の対戦者が両チーム共60代でコートチェンジタイムの時は年金四方山話をしながら和気あいあいと比較的ゆったりした試合をされていたので、シングルス3の相手はもっと楽な方だろうと考えたのでした。

○私の出番のシングルス3のコートに行くと何と相手方は女性でした。しかし年齢は私よりずっと若そうに見えましたが、その日焼けぶりから私より遙かに年季の入ったテニスをされるのではと不安を感じ、生来気の小さい私は、大いなるプレッシャーを感じ身が縮む思いでした。

○試合が始まると、案の定、実に良く繋ぐ安定したテニスをされ、バックの深いところに打っても確実に返球され、前に出て無理に決めようとするとネットに引っかけるイージーミスを繰り返し、4:2とリードされ、押され気味に試合が進みました。

○コートサイドには30名は居ると思われる老若男女ギャラリーが私の悪戦苦闘ぶりをさも愉快そうに見守っており、気の小さい私の身は縮む一方となりました。しかし如何にも老骨むち打って不器用ながらも懸命にコートを走り回る私を気の毒に思ってか、次第に私がエースを取ると大歓声を上げてくれるようになりました。

○これに気をよくした私は後半懸命に頑張り、8ゲーム先取で7:5と王手をかけられながらも、8:7と逆転し、9:7で決めようと焦ったところでゲームを落とし、8:8のタイブレークにもつれ込みました。タイブレークは7ポイント先取のところ4:2と追い詰められ、シーソーゲームで5:5となったところで、左足腓腹筋が攣ってしまいました。こむら返りです。

○タイムを取って2,3分、左足腓腹筋を伸ばすもこむら返りは収まりそうもありません。潔くデフォー(途中棄権)をしようかとも思いましたが、ここでデフォーしたのでは、またチーム内で茶化されると、思い直し、何とか左足を引きづりながら継続すると、相手女性がミスをしてくれて6:5のマッチポイントとなり、最後の私のファーストサービスが入ったものを、レシーブアウトして頂きました。

○土壇場で相手方女性から勝利をプレゼントされ大感激でしたが、老骨むち打って悪戦苦闘してきた私に配慮してくれたものと感謝しました。苦労しながらもテニスの楽しさも満喫し下手は下手なりに継続していこうと思った次第です。
以上:1,568文字

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