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映画「オーシャンズ11」、「オーシャンズ12」を観て

平成20年 2月11日:初稿
○平成20年2月10日(日)は朝起きると雪が数㎝積もっていました。キッツスポーツスクエアせんだいでの早朝テニスは、数㎝程度の積雪の場合は雪かきをすればテニスコート使用が可能になりますので、いつもより早めに自転車に乗って出かけました。ところが途中自転車走行がきついこと、きついこと。自宅を出てキッツスポーツスクエアせんだいに到着するのにいつも1.5倍の時間がかかりました。

○雪がタップリと水分を含んで溶けかけのような重たい状態だったからです。自転車を力一杯こいでもタイヤが雪に取られて思うように前に進みません。ようやくテニスコートに着くもコートは真っ白な雪に覆われ誰も見あたらないと思いきや、いつも朝一番で練習をしているKさんが、自動車に乗った儘でした。

○Kさん、いつものように雪かきを試みるも雪が重くて無理だとのことです。駐車場の雪かきをしていたテニスコートのスタッフも寄ってきて、こんな状態では無理してテニスをして何か事故でもあると当方の責任になりますので、申し訳ありませんが、本日のコート使用は認められませんと言います。諦めて帰路に着きましたが、帰り道も雪が重くて自転車走行がきつく、自宅に着くまで、正に悪戦苦闘でした。

○休日の朝はテニスが日課になっており、テニスをしないと身体が何かピリッとしません。特に予定もなかったため午後は、自宅AVルームで買い置いてあった映画「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」の2本立て映画鑑賞三昧でした。「オーシャンズ11」はBD版、「オーシャンズ12」HD版のいずれもハイビジョン仕様です。

「オーシャンズ11」は、平成19年12月の事務所旅行で行ったラスベガスの懐かしい光景がふんだんにあり、またストーリー展開も理解でき、最後のどんでん返しの鮮やかさに気分良く見終えることが出来たので、これは面白そうだと続けて「オーシャンズ12」を観るも、こちらは観ていてサッパリストーリー展開が理解できません。

「オーシャンズ12」には、ハラハラ、ドキドキする緊迫した場面展開も殆どなく、何時始まるのだろう、何時始まるのだろうと、当初は期待し、やがてイライラしている内に終わってしまったと感じた映画「トラフィック」に似ているなと感じました。後で調べると映画「トラフィック」と同じスティーヴン・ソダーバーグ監督と聞いて納得しました。最後のどんでん返しも、何かスッキリしません。

「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」も正にスーパースターのオンパレードで、皆さん、それぞれかっこ良いのですが、勿体ないなとも感じました。しかし「オーシャンズ13」BD版も発売されており、こちらもラスベガスが舞台とのこともあり、早速購入して観ることになりそうです。
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