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美空ひばり生誕70周年記念番組に感動

平成19年 9月30日:初稿
○久しぶりに音楽の話題です。
私のイメージからは意外と言われることが多いのですが、私は「私の音楽経験-演歌が始まり」に記載したとおり大の演歌好きです。小学生の頃は、三橋三智也、春日八郎、村田英雄と言う演歌の御大が大好きで、一時期、舟木一夫の大ファンとなりレコードを集めたことがありますが、基本的に演歌人間で、ポップス系統の音楽を聴いてもなかなか好きになれません。

○女性歌手では、なんと言っても美空ひばりです。小学生の頃は、美空ひばりよりも江利チエミの方が好きでその本来の持ち歌ではない民謡集のレコードを繰り返し聴いたものでした。しかし、中学2年からギターを始め、中学3年の夏頃、古賀政男先生実演ソノシート付「古賀政男ギター名曲集」を購入して「影を慕いて」を初めとする古賀メロディーの魅力に取り憑かれ、その中で、当時の最新曲美空ひばりの「柔」、「悲しい酒」を練習してからすっかり美空ひばりファンになってしまいました。

○美空ひばりは、正に歌の天才で、演歌に限らず、ジャズ、ポップスからクラシックまでどのようなジャンルの歌も巧みに歌いこなす能力を持っていたとのことですが、私は特に「柔」に代表される男歌と言われる勇壮な演歌が大好きでした。

○しかし古くは「悲しい酒」、昭和62年再起第一作の「みだれ髪」を代表とする女性の悲しみを表現する歌での、正に歌はセリフであるとの、圧倒的な表現力にも魅せられていました。10数年前、まだ自分で自動車を運転していた頃は、作曲家船村徹のナレーション入り「美空ひばり船村徹を歌う」のCDを繰り返し自動車の中で聴いたものでした。

○平成19年7月11日にTBS系列で放映された「美空ひばり・生誕70年不死鳥伝説よ永遠に…」のBD録画を、9月29日夜にじっくり鑑賞しました。TBSで保管しているビデオに加え美空ひばり邸で新たに発見された貴重なビデオを放映しましたが、感動また感動でした。

○女性演歌の女王として君臨し、近付きがたい存在と思われていた美空ひばりですが、バラエティー番組等の出演した時の様子に、意外に気さくで茶目っ気タップリで飾らない人柄に触れ、更にその波乱の人生経歴に、父母、妹弟に対する家族愛に溢れ、大変人間として暖かい人だったと実感し、何度も涙を流しました。

○インタビュー番組で実弟かとう哲也の実子和也君を養子にしたことを説明し、当時3歳の和也君が登場してママと呼ばれたときの、無邪気に嬉しそうな表情が印象に残りました。
以上:1,019文字

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