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ツルカメスタジオのその後と今後の利用

平成19年 9月23日:初稿
○「ツルカメスタジオ作製記-完成後の使用状況と反省点」に「ツルカメスタジオは、平成8年1月22日に三菱LVP-1280の交換機種が設置されて一応完成しました。120インチスクリーンとその上にクロマキー用ブルーのスクリーンも設置し、3台のカメラとソニーの編集用デジタルSEG XV-Z10000等編集機器を使ってLD画面等とカメラ映像のクロマキー合成も出来るようにしました。」と記載しておりましたが、実は、ツルカメスタジオは、完成後、昼は小松事務所会議室として常用されてきましたが、スタジオとしては余り利用されませんでした。

○「ツルカメスタジオ作製記-防音工事等」に記載したとおり、レベルとしては中程度の防音設備を施しましたが、私の難聴程度が進み、難聴が進んだ私に十分に聞き取れるほどの大音量を出すと真下の部屋には特に低音部分が響くことが判ったからです。

○真下以外の部屋の方にインタビューすると、大音量を出しても殆ど判らないとのお答えを頂きましたが、真下の方だけは結構響いて不快な思いをされていることが判り、大音量を出すことがはばかられたこと、そして私の難聴が一層進行し伴奏が聞き取れなくなったためカラオケが出来なくなったことが、ツルカメスタジオのスタジオとしての利用がなかった理由です。

○自宅AVルームは、平成元年頃から数年間毎日のように利用しましたが、何より自宅だと、同じ部屋の中にありますので、どんな時間帯でも、どのような格好でも直ちに気軽に利用できるところ、ツルカメスタジオは自宅から離れており、いちいち身なりを普通にして行くのが億劫なことも余り利用されなかった理由でした。

○このように折角結構な費用をかけて作成したツルカメスタジオは、殆ど利用されないままで居たところ、平成18年RUで当時の会長のSさんが1年間ジャズの講義のため音を出して使用したいとのことで、10年ぶり位に音を出すとなんと10個あるスピーカーの一部から音が出なくなっていました。

○アンプやスピーカー等の電子機器は使わないままで居ると錆び付くのか本来の性能が失われるようです。何故音が出ないのか電気関係の専門業者を依頼して調査をして貰い、通りの悪くなったスピーカーコード等についてチェックし、補強装置をつけて貰って何とか音は出るようになりました。

○「補聴器と聴覚障害についての良い話し紹介1」で紹介したとおり幸い平成18年に購入したリオネット補聴器の音質が良いので、これからは私も補聴器をつけて無理な大音量にはしないで、ツルカメスタジオの音響設備を利用していきたいと思っております。
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