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大津、名古屋から中山道・木曽路を経て石和温泉へ

平成19年 8月13日:初稿
○恒例の大津の恩師墓参りの後久しぶりに名古屋に一泊しました。ホテルはヒルトン名古屋です。従業員の愛想も良くまずまずのホテルでした。和室を取りましたが、予想外にランケーブルが設置されており、早速利用しました。しかし、ランケーブルをつないでも「ローカルエリア接続に接続しました」と表示されません。フロントに連絡すると早速外国人のホテルマンが来て点検し繋がるようになりました。

○ヒルトンホテルは、一昨年ハワイのワイコロア、昨年はオーストラリアのケアンズで利用しましたが、各部屋にハブらしきものがあり、そこからランケーブル出ているため自分でランケーブルを持参していなくてもランを利用できます。ところが、ヒルトン名古屋のランケーブルは接続が不安定で、食事等に出て数時間使わないと接続されなくなりました。いちいちホテルマンを呼ぶのが面倒で、ハブらしきものの電源を抜いてまた差し込むと繋がるようになりました。

○翌朝ヒルトン名古屋をでてからは特急しなの81号で岐阜県中津川に出て、そこから観光タクシーで、馬籠塾、妻籠宿を長野県の木曽福島に向かいました。馬籠宿に向かう途中は観光タクシーで本来の中山道を通りましたが、タクシー一台が通るのがやっとの細い道路でした。

○江戸時代の江戸を起点とする五つの陸上交通路の代表格が五街道(ごかいどう)と呼ばれ、東海道、中山道 (中仙道ともいう)、甲州街道、奥州街道、日光街道の5つですが、そのうちの中山道があれほど細い道路だとは驚きでした。大名の参勤交代時に利用され、更に和宮親子内親王が徳川家へ降嫁した時、利用した道路も中山道だったとのことでしたが、昔は自動車など無かったので現代の感覚では細くても、当時は十分な幅だったようです。




○馬籠宿では島崎藤村記念館に入り日本有数の大文豪の足跡に触れましたが、この大文豪の帰属を巡って岐阜県と長野県が争ったなんてことも始めて知りました。越県合併記念碑がありましたが、面白かったのは、合併議案提出者として長野県議会議長と岐阜県知事名が記銘されており、長野県知事の名前が無かったことです。当時の長野県知事田中康夫氏は、長野県の一部が岐阜県に取られてしまうのが相当悔しかったものと思われます。

○馬籠宿、妻籠宿を各1時間ほど散策してから、木曽路を木曽福島に向けて北上しましたが、山並みが東北の山並みのイメージと明らかに異なります。何が違うのかなと思いめぐらすと、どうやら高さが違うのと、峰の層が幾重にもあるところかなと感じた次第です。

○木曽福島駅から特急しなの等を乗り継いで甲府駅を通り越した山梨県石和温泉郷に宿を取りました。
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