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好天の下で楽天-オリックス戦観戦

平成19年 7月 9日:初稿
○平成19年7月8日、いつもの顧問先のご招待で、フルキャストスタジアム宮城で楽天-オリックス戦を観戦しました。平成19年になって2回目の観戦です。何時もバックネット裏の良い席を頂いていますが、今回もゴールデンシート中央のAブロック4列64番で、前回と同じ殆どバックネット中央の裏で大変良い席でした。

○以下は私の席からのコダックのEasyShareV570によるパノラマ画像です。EasyShareV570での視界180度のパノラマ写真は、左→中央→右と3回に分けて撮影した画像をEasyShareV570自身で合成してくれるものです。今回は、観客席の方の顔は映らず、青空を強調して撮影しましたが、今回も良く見ると中央→右のつなぎ目が少々ずれており失敗作です(^^;)。観客席の方の顔を映らないようにしたのは、前回のパノラマ写真の方がまた同じ位置に居たからで肖像権の侵害にならないようにしたためです。


○7月8日というと例年なら梅雨の真っ最中で、雨天か曇天のところ、平成19年の7月8日は、梅雨時期とは到底思えない好天で、空は雲が殆ど無い快晴とも言えるような大変心地よい天気でした。以下、空を中心に撮影しました。
  

○このように大変良い天気で環境は最高でしたが、肝心の試合の方は楽天にとっては、梅雨時のような、湿った気分の良くないものでした。以下、私の感想を記載します。

○楽天の先発ピッチャー山村は、3回にソロホームラン、連続ヒットで2点を取られるも全体的には安定しているように感じましたが、6回投げて交代させられました。楽天も4回と7回に1点ずつ取り返して、7回裏終了時点で2対2の同点でこれは面白くなってきたとワクワクしてきました。

○惜しかったのは7回裏楽天の攻撃です。1死2塁でチャンスが続いていたとき、何と3番磯部が敬遠の四球で、1死2,3塁の絶好のチャンスにフェルナンデス。相手は4番フェルナンデスに勝負かけるために3番を歩かせました。この屈辱にフェルナンデスが奮起すると思いきや、相手の思惑通り、フェルナンデスはショートゴロの併殺打で万事休すでした。

○楽天7回裏の拙攻で勝負が決まったのかも知れませんが、7回から代わった投手渡邉は、7回3者凡退の好投を見せたのに8回には牧野に変えられ、これが不安定で2死1,2塁となったところで、投手河本に交代するとこれが大乱調でストライクを全くとれないまま僅か4球で投手小倉に交代です。

○小倉は、いずれもツーストライクまで攻め込むも最後の決め球を打たれて、8回表に3点を失い、観客席は溜め息とブーイングの嵐で、更に8回裏楽天攻撃は簡単に3者凡退。楽天側観客席は、すっかり白けた雰囲気になった9回表、投手小倉はツーストライクまで攻め込むもいずれも最後の決め球を打ち込まれ、投手福盛に交代するもイーグルス攻撃は止まず4点追加されて試合は決定的になりました。

○まずまずの出来であった山村を何で6回で変えてしまったのか、その後、継投策はことごとく裏目裏目に出て全くの失敗であり野村采配に大きな疑問を感じました。また弱い楽天に戻ったようで好天とは裏腹に梅雨時のような気分で球場を後にしました。
以上:1,304文字

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