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ツルカメテニスクラブ今年の反省?

平成17年12月20日:初稿
○先日、私も所属するツルカメテニスクラブの忘年会がありました。ツルカメテニスクラブは一応20数名のメンバーがいますが、熱心に練習に参加するのは内10数名です。

○ツルカメテニスクラブの中にランダムズⅡというチームを作り、宮城県社会人テニスクラブに登録し、毎年、他のチームとのリーグ戦に参加しています。宮城県社会人テニスクラブは、参加チームを6チームずつのブロックに分け、毎年ブロック内6チームでリーグ戦を行い、1位は上位ブロック、6位は下位ブロックに自動入れ替えとなり、2位は上位ブロック5位と、5位は下位ブロック2位チームと入れ替え戦を行い、勝った方が上位ブロックに入れ替わるというシステムでおそらく20年以上継続している社会人テニス組織です。

○我がランダンムズⅡは最下位のJブロックに所属しています。各ブロックのリーグ戦は、シングルス3・ダブルス2の合計5組ずつ対抗試合を行う団体戦で、勝率によって勝ち負けを決めます。毎年、9~11月にまとめて5試合を行いますが、我がランダムズは毎年殆ど勝てず、昨年は1勝4敗だったところ、今年も0勝5敗の惨敗でJブロック最下位でした。

○昨年の反省会で「プロのコーチを呼び試合運び等の基本から教えて貰う必要がある」との意見が出ましたが、結局、コーチについての練習は実現しませんでした。無理せず楽しめればよいと言う考えのメンバーも多いからです。

○社会人テニスクラブに登録するチームの殆どは高校大学時代ガッチリテニスを練習しインターハイ、インカレ等に出場したと言うようなメンバーが居て指導的役割を果たしています。我がツルカメテニスクラブにもそのようなメンバーもいるのですが、現時点では殆ど練習に参加せず、対外試合にも出場できない状況です。

○我がツルカメテニスクラブの主要メンバーは、社会人になってからテニスを始め、私を始め基礎をシッカリ学んでいないのが殆どです。そのためダブルスゲームのフォーメーションの基礎が良く判らず、ゲーム中然るべき位置に居ないために、相手がフォーメーションを知っているチームだと簡単に抜かれて負けてしまうことがよくあります。

○試合開始前のラリー(打ち合い練習)の時は圧倒して勝てそうかなと思っても試合になると試合運びの拙劣さで負けるパターンの克服が課題ですが、運動不足解消のテニスであり試合に勝つことに拘ることはないと言う意見も多く、毎年このパターンが続きそうです。
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