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難聴者のギター調弦法

平成17年 2月 2日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○久しぶりにギターの話題です。
H16- 8-25の更新情報に記載したとおり昨年8月から10数年ぶりに1日15~30分程度のギターの練習を再開しました。
自宅AVルームにはクラシックギター、事務所応接室にはフラメンコギターを置いて暇な時に触れるようにしています。

○難聴が進んでギターから遠ざかったのは演奏が良く聴き取りづらくなったことと何より調弦に苦労するようになったことでした。元々音感が悪いところに難聴の進行で益々調弦が苦手になりました。

○今は音叉の共鳴現象でA線の調弦を確認しています。自宅クラシックギターは調弦がピッタリ決まるとA線が大きく共鳴するのですが、事務所のフラメンコギターは自分の耳では決まったと思っても音叉に共鳴しません。
先日、音感の良い妻にも確認して貰ったのですが、妻の耳で音叉との高さが合ったと確認されてもA線は共鳴しません。妻の話ではフラメンコギターのA線は高さが不安定とのことです。

○そこで調弦のため20年以上前に購入していたZEN-ON製調弦器「JUSTINA」を取り出すも9V形アルカリ電池がなくて使用できず、昨日、ヨドバシ仙台で電池と合わせてRoland社最新型調弦器BOSS「TU-12H」と「TU-8」の2台を購入し、早速試用しました。流石に最新型は多機能で大変便利になっています。「チューニング豆知識」も参考になりました。

○ここ数ヶ月1日最低15分程度はギターに触るようにしていますが、重要なことは自分の耳で懸命に音を聞き取ろうとする努力だと感じました。
もう聞こえなくなったからダメだと諦めないで聞き取る努力をすると失われた聴力自体は変わらなくても、聞き分ける能力はごく僅かながらでもアップしてくるように感じています。

○その意味では調弦も先ず自分の耳で聞き分ける努力をしてその後に調弦器でホントに合っているかどうかを確認するとの使い方をしていこうかと思っているところです。

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