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藍川由美古賀メロディーを歌うについて

平成16年12月 6日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○平成16年12月5日は、一日中身体がポカポカして特に靴下を履いた足が温かく夏物の靴下を探して歩きました。むつう整体の影響かと思いましたが、東京都の気温が25℃の真夏日になったと聞いて納得しました。むつう整体後、食欲旺盛となり昨日は朝昼晩、和食を取りましたが、いずれもご飯を2杯以上食べて、お腹が更に出てくるのが心配です。

○○平成16年12月4日の藍川由美古賀メロディーですが、定員649名の東京文化会館小ホールザッとみて7~8割は埋まっていたように思います。「どんなに赤字を出しても一切広告を出さず、本物の音楽家と演りたい」とのHPでの藍川氏のお言葉の割には随分人が入っていると感じました。

○さすが中高年のアイドルといわれるだけあり、又曲目も古賀メロディーのためか聴衆は高年が圧倒的に多く、私はその中で一番若い年代と思われました。

○聴力損失両耳とも70~75dbで身体障害6級の私は補聴器を両耳につけ、A列23番の最前列中央の席で舞台上の演奏席まで4~5mの距離で聞きました。補聴器をつけても聴力損失は30~40db程度残り、普通の人の聴力には達しません。

○その私にも先ずミヒャエル・エットル氏の「影を慕いて」ギター前奏が実に柔らかい音色ながら鮮明にハッキリと聞き取れました。力んで弾かずとも大きく響かせるのは正にプロの技量で、私の演奏とは大違いです。

○藍川氏の古賀メロディーはCDで繰り返し聞いていましたが、やはり生の息吹の感じられる生の声は素晴らしいの一言です。舞台後方の共鳴板だけで高さ20mはあろうかと思われる小ホール一杯にマイク無しで朗々と響かせていたと思われます。

○クラシック歌手のソロ演奏を聴くのは生まれて初めての経験ですが、その声量には圧倒されました。高い音域ほどアゴを引いて正に腹の底から響き渡る音声は、正に人の咽喉も素晴らしい楽器であることを実感させられました。

○私も一時カラオケに熱中したことがありますが、あんな大きな声は到底出せず、又無理して高い声を出すとアゴがあがり、3曲も歌うと声が枯れてきます。
藍川氏は、プログラム19曲を全く疲れを感じさせず余裕を持って、楽しそうに歌い通し、最後は、これ又私も大好きで高校時代懸命に練習した難曲「赤い靴のタンゴ」のリクエスト曲で締めてくれました。

○エットル兄弟のギター伴奏は、それほど難しいテクニックは使わず、息もピッタリで、異国のメロディーを嫌みなく、上品で且つ情緒たっぷりに聞かせてくれ、編曲楽譜が欲しくなりました。

○今回で古賀メロディーシリーズは終わりとのことですが、そういわずに是非とも継続して頂きたいと思った次第です。
自分が慣れ親しんだ曲を極上の演奏で聴く快感は言葉に尽くせませんので。

以上:1,120文字

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