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ビートたけし主演映画「血と骨」を観て

平成16年11月15日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○昨日は久しぶりにMOVIX仙台で今話題の映画「血と骨」を見てきました。
昨年までは良く息子を連れてMOVIX仙台に行ったのですが、息子も最近は土日となると友人を我が家に呼んでは子供同士でパソコンゲームやらDVD映画を見ており、親父の相手をしてくれなくなりました。早くも父親離れが始まり少々寂しいところです。

MOVIX仙台は、全館赤外線補聴システムが配置され、難聴の私もヘッドホンを使用すると補聴器を付けなくても音声を聞くことが出来、健聴の息子と一緒に日本語吹替版映画を楽しめたのはこの補聴システムのお陰でした。
おまけに身体障害者割引で小学生の息子と同じ1000円で映画を楽しめるため1,2年前は一時毎週のように息子とMOVIX仙台に通ったこともありました。

○さて、肝心の「血と骨」ですが、ビートたけしの正に彼ならでの熱演には圧倒されましたが、見終わったとき、崔監督、一体、この映画で何を訴えたいんですかと、問い質したい気分でした。

○私は映画は、ワクワクするストーリー展開で、次に何が起こるかハラハラ、ドキドキする胸躍る楽しみがあるか、又は、胸にじーんと響いて、じっくり考えさせられ、何か教えて貰ったような気になるもので好きです。

○残念ながら「血と骨」には、激しい乱闘シーンにハラハラさせられましたが、ワクワクドキドキ胸躍るものはなく、かといって胸にじーんと響くものもなく、なんだろう、この映画、一体何が言いたいんだろうと、不満が残るだけの映画でした。

○郷土宮城出身ヒロイン鈴木京香さん、確かに老け役までまずまずそれなりに演じていましたが、他の2人の愛人役女優に比べると出し惜しみでした。大女優になりすぎたようです(^^;)。

以上:707文字

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