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平成28年8月担当石巻法律相談センター交通事故相談-6年ぶり担当

平成28年 8月 3日:初稿
○平成28年8月2日(火)午後1時30分から午後4時まで久しぶりに石巻法律相談センターの交通事故相談担当で久しぶりに同センターに行ってきました。当HPトップページサイト内検索ウインドウに「石巻法律相談センター」といれて検索すると平成17年から平成21年まで4件の同センター担当感想記事が出てきます。業務日誌を見ると、それ以降、平成22年、平成24年、平成25年、平成27年と4回担当していますが、平成24~27年は勤務弁護士に代わって貰い、私が行ったのは平成22年の1回だけでした。

○平成22年以来6年ぶりの石巻法律相談センター担当でしたが、今回は、日弁連交通事故相談の担当でした。果たして相談者が居るのだろうかと、疑問に感じて、到着後、センター事務員さんに交通事故相談はあるのですかと確認したら、前回、たまたま1件ありましたが、殆どありませんとのこと。部屋が二分され一般相談もあり、若い弁護士さんが担当していましたが、こちらは午後2時間半の間に3件ほど相談者が来ましたが、交通事故相談は、予想通りゼロでした。

○日弁連交通事故相談は、仙台弁護士会主催ではなく、日弁連交通事故相談センターの主催です。以前は一般相談担当弁護士が掛け持ちで行っていました。それが交通事故相談業務拡充のため支部での交通事故相談も一般相談とは別に行うようになったと思われます。しかし、交通事故分野は、今や最大の激戦区となり、HPには弁護士売り込みが溢れています。わざわざセンターに駆け込まなくてもネットで弁護士を選んで電話やメール相談をしていると思われます。

○6年ぶりの石巻法律相談センター行きのため、東日本大震災後初めて仙石線を利用ですが、JR仙石線・石巻行だと1時間22分かかるところ、JR仙石東北ライン快速・石巻行があり、仙石線とは別経路で東北本線・仙石線と繋がる線が仙台石巻間を58分で結んでおり、こちらを利用しました。

○東日本大震災後、受任事件の関係で石巻には何回か自動車で訪れていました。仙石線は、東日本大震災後、しばらく不通でしたが、平成27年5月30日全線開通に伴いダイヤが改正されていました。以下、産経ニュース備忘録です。

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仙石線、快速を廃止 全線開通に合わせダイヤ改正 宮城
産経ニュース2015.2.27 07:09更新


 JR東日本仙台支社は26日、東日本大震災で被災し、一部区間が不通となっている仙石線が5月30日に全線開通することに合わせてダイヤ改正すると発表した。全線開通に伴って、東北線に乗り入れる「仙石東北ライン」が開業し、新たな快速列車を運行。あおば通(仙台市)-高城町(松島町)間の快速列車は廃止される。

 仙石東北ラインは、東北線と仙石線の間に新設した接続線を通り、東北線仙台駅と仙石線石巻駅をつなぐ。仙台-石巻間で特別快速と快速列車を合わせ上下28本運行する。特別快速列車は同区間を52分で結び、震災前の仙石線と比べ、10分程度の時間短縮となる。

 仙石線で不通となっている高城町(松島町)-陸前小野(東松島市)間が5月30日に運転再開。高城町-石巻間は、仙石線と仙石東北ラインを合わせ、震災前と同じ上下66本の運転本数となる。

 仙台-石巻間の移動時間の短縮を仙石東北ライン、各駅停車による仙台近郊での利便性の向上を仙石線が担うことになる。

 仙台市青葉区の仙台支社で会見した松木茂支社長は「新しい輸送サービスを、できるだけ早く周知させていきたい」と述べた。

 仙石線の全線開通に伴い、現在、東北線と石巻線経由で運転している仙台-石巻間の直通快速列車は5月29日で運行を終了する。

以上:1,530文字

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