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再々度5年ぶりの運転免許更新-とうとう眼鏡使用

平成28年 7月16日:初稿
○「5年ぶりの運転免許更新」を見るとほぼ10年前の平成18年8月1日時点で、運転免許更新の視力適正検査合格基準「両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上。」を心配しており、5年前の「再度5年ぶりの運転免許更新-爺顔にガックリ」には、「試験官にギリギリですねそろそろメガネが必要ですねと指摘されました。」と記載していました。

○平成28年7月15日、宮城県運転免許センターで5年ぶりの運転免許更新手続をしてきましたが、裸眼での検査は、とうとう、不合格でした。眼鏡使用を指示され、20年来使用しているイタリア・ナンニーニ社製コンパクトグラスクリアの1.5°を装着すると見違えるようにハッキリ見えて合格しましたが、眼鏡使用写真撮影を指示されました。

○このイタリア・ナンニーニ社製コンパクトグラスクリアは、20年程前から使用し初め、おそらく既にトータルで50本以上は購入しています。度数は1.0から3.0まであり、平成28年7月時点では、遠目用として1.5°、近目用として3.0°を使用し、2個1組として、これを事務所・新旧自宅の各部屋ごとに全部合計すると数十個常備しています。例えばトイレ・洗面所・風呂場まで、それぞれに置いて全部合計したら数十個になります。20年程前購入したときは1個2000円でしたが、最近は2400~3200円まで値上がりしています。アマゾンだと2280円のようです。

○5年前の「再度5年ぶりの運転免許更新-爺顔にガックリ」には、免許顔写真を見て「自分ではまだまだ若いと思っている幻想を完全に打ち砕かれ、しばし呆然自失の状態でした」なんて大げさに記述していましたが、今回は、眼鏡をかけたこともあり、また、まだまだ若いとの幻想も失われているためか、新免許証顔写真に、こんなものだと思う程度で、さしたる感想もありませんでした。

○5年以上無事故・無違反の優良運転者ということで30分の優良講習を受けましたが、以下、最近の道路交通法の改正備忘録です。

・環状交差点における車両等の交通方法
いわゆるローターリー交差点で、仙台では、まだお目にかかったことはありませんが、日本でも増えつつあるのでしょうか。昨年事務所旅行で行ったニュージーランドでは、結構、目につきました。

・一定の病気に等に該当するかどうかの質問票記載
今回、初めて一定の病気に該当するかどうかの質問票に記載を求められました。虚偽記載には1年以上の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

・矢印信号に関する規定
青色の右折可矢印があると、原則として転回(Uターン)も出来るようになっていました。但し転回禁止表示のある交差点はダメです。

・聴覚障害者運転車両種類拡大
聴覚障害者マーク貼り付けが必要です。私も聴覚障害者ですが、補聴器でなんとか聴き取れるので道交法上の聴覚障害者には該当しないようです。

・自転車運転交通危険防止のための講習
自転車運転で、酒酔い運転等危険な違反行為をして2回以上摘発された自転車運転者に講習受講を義務づけました



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