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両親を失いあらためて両親に感謝-子に対する責任をあらためて自覚

平成27年12月26日:初稿
○「平成27年喪中の挨拶-母が平成27年12月4日94歳で永眠しました」の続きを大分類「弁護士」の中分類「教育・家族等」に記載します。
平成27年喪中の挨拶-母が平成27年12月4日94歳で永眠しました」との記事を、気仙沼小学校・中学校・高校と同学年であった小田明紀君の有名ブログ気仙沼中学校20回生支援会のブログ気中20+PLUS」に「亀一君のお母さん」の記事として取り上げて頂いたからです。

○この気中20+PLUS」は、「気仙沼に関する話題」だけをテーマに平成23年3月11日発生東日本大震災で壊滅的被害を受けた気仙沼の支援のため同年4月20日から今日まで土日を除いて毎日欠かさず更新をしている私から言わせると「物凄い」ブログです。何が「物凄い」かと言うと「気仙沼に関する話題」だけに絞ってほぼ毎日更新を継続することです。

○私のHPも毎日更新を継続していますが、テーマは気仙沼地方の方言で言うと「なんだれ・かんだれ」で、いわば「何でもあり」で、且つ、読み手の都合等全く考慮せず、私自身さえ満足すれば良いという、誠に自分勝手なものです(^^;)。これに対し小田君のブログは、兎に角、気仙沼の復興を支援することが目的で読み手を大いに勇気づけ、元気づけてくれるもので、その価値の大きさは、私のHPは比較になりません。

○その小田君に「24日のブログ中のリンクをたどって読んでいくと、私の知っている亀一君の印象とは違った側面がつづられています。」、「文章を何度か読んでいると、亀一君が自らの努力でそれらを克服していったのだなあと、あらためて感心させられました。」をお褒めを頂きました(^^)。

○そこで私自身も当HPの過去の記事を読み直してみました。我ながら、良くこんなことまで恥ずかしげもなく書いているものだと感心します(^^;)。その中で「父亀治郎没後10年の経過雑感と会葬御礼」の「覚えているのは、しらふでは無口で大人しい父が、夜酒を沢山飲んでしこたま酔って元気百倍になり、母を困らせていたことです。」、「父は母にとっては、余り良い夫ではなかった」と記述しています。

○軽く書いていますが、実際、私の父と母は、年を取ってからお互いにいたわり合う仲の良い理想の夫婦像とは違っていました。年を取ってから派手なケンカはありませんでしたが、最後の最後までどこかでいがみ合っていたというイメージがありました。そして夫婦間相互の愛情が乏しかった分、子供達に愛情が向いて子や孫を溺愛してくれました。両親とも大変愛情深い人で、夫婦間に向かわなかった分子供達に大きな愛情を注いでくれたことにあらためて感謝しています。

○私は、特に子供は「愛情の貯金箱」だと確信しています。愛情を受けるほど、その子供自身が愛情深い人間になり、愛情に欠けるほど、その子供自身が愛情に乏しい人間になります。その意味で親の子に対する責任は重大です。私の両親にはとも十二分にその責任を果たして貰いましたが、私自身の子供達に対する責任はまだまだで果たしていないことをシッカリ自覚して努力を続けなければなりません。
以上:1,275文字

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