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本田健氏著”60代にしておきたい17のこと”雑感

平成27年11月10日:初稿
○たまたま東京駅近くの丸善で本田健氏著「60代にしておきたい17のこと」を立ち読みして購入してしまいました。本田健氏は、日本の作家,小説家で、よく取り上げられるテーマは,お金と幸せ,ライフワークとのことで、おびただしい数の書籍を出版しています。まだ60代に至っていないようですが、60代以降の方に「50代では気にならなかったのに、60代になったら気になりだしたことは何でしょうか」と質問して、その答えに「60代にしておきたいこと」が隠されており、これをまとめたとのことです。

○「60代は、もはや若いわけでもなく、老人というほどでもない。人によっては、まだまだ若く元気だし、何でもできそうな感じもする。
60代をどう過ごすかで、自分の人生はどういうものになるかが決まる。人生での中間決算と言えるのが、60代。黒字で通過するか、赤字で通過するか。。。

とのことですが、私自身を省みると、「もはや若いわけでもなく」は確かですが、「老人」とは言われたくないところです(^^;)。
以下、17項目を挙げておきますが、私なりにチェックしていきます。

□ 20代でやりたかったことをやる
□ 友達と出会い直す
□ 「もういいか」を手放す
□ パートナーと白黒つける
□ 仕事にしがみつかない
□ お金でクヨクヨ悩まない
□ 趣味をもつ
□ 若い友人をもつ
□ 親の死んだ年齢を数えない
□ 旅に出る
□ 新しいことを学ふ
□ 自分に合う健康法を見つける
□ 自分なりの生きがいをもつ
□ 子どもの人生に干渉しない
□ 男、女であることの喜ひを忘れない
□ 未来に投資する
□ 夢を伝える


○この「17のこと」、殆どが良く言われることで、特に目新しいことはありません。しかし、改めて確認してみると、特に私にとって必要なもの、また、どうでも良いこともあります。この中で、実践しているものが相当ありますが、特に共感できるもの、実践したいと思うものを、少しずつ探して、私自身の役に立てられればと思っています。

○「未来に投資する」なんて、60にもなって必要かとも思いましたが、自分自身のためではなく、私がこれっぽっちも考えていないと公言する「世のため人のために」投資することのようです(^^;)。副題を見ると
□生きた証を残す
□子どもや若い人に投資する
□人の笑顔に投資する
□100年後まで続く何かを残す

なんてあります。
もう少し余裕ができたら考えれば宜しいでしょう。

以上:995文字

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