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日弁連業革委員会配布弁護士関係報道等紹介

平成26年 9月 2日:初稿
○「研修所同期35周年記念祝賀会-84歳指導教官弁護士のお言葉に感激」記載の通り、平成26年8月30日から出張中で、今回は4泊5日の長旅です。30日は横浜ローズホテルに宿泊し、翌31日に東京に移り、定宿赤坂エクセルホテル東急に宿泊しています。左写真は同ホテルでのノートパソコン設備一式で、この方式で安定しました。右側にSONYノートPC、中央にSONYノートPCから繋いだディアル用ディスプレOn-Lap 1502I、左側にNECノートPCを配置し、SONYノートPCとNECノートPCは、サンワサプライ株式会社の「KB-USB-LINK3K」で繋いでSONYノートPCに繋いだマウスとキーボードが共用できます。これで事実上三面ディスプレイでの操作が可能で、事務所にいるときと同様快適な操作が可能です。パソコンオタクも極まれりです(^^)。

○平成26年9月1日は日弁連業革委員会と弁護士紹介制度PTに出席し、夕方5時から都内某法律事務所で都内の交通事故事件お客様と打ち合わせをして、その後、同法律事務所内で上記ノートPCシステムを使って、都内某会社の3名の方々に「自称」日本一便利な小松亀一法律事務所事務処理システムを披露しました。某会社様には、久しぶりに自慢システムデモンストレーションの機会を与えて頂き有り難うございました。

○日弁連業革委員会ではいつも大量の資料が配付されますが、マル秘扱いも多く披露できません。今回は新聞報道された弁護士関連記事一部が配布されましたが、公表済みのものですので、私の備忘録として紹介します。

・平成26年8月24日北日本新聞から
県弁護士会への法律相談 紹介先若手に限定

富山県弁護士会(島谷武志会長)は、相談者から弁護士の仲介を求められた際に、司法修習を終えて8年以内の弁護士に限定して紹介する制度の運用を始めた。
島谷会長は「若手が経験を積み、経済的な基盤をつくる取り組みを支援したい」と説明する。

・平成26年8月14日神戸新聞から
就職難、収入減…登録取り消し3倍 移籍・転職漂う弁護士

司法制度改革で競争激化 若手酷使 ブラック事務所増加? 「17時間勤務はザラ」大阪から移った兵庫の男性

・平成26年8月13日神戸新聞から
明石市弁護士4人を追加採用 計7人、東京に次ぐ態勢

任期は5年で、試験に合格すれば65歳まで更新できる。年間給与は7人で合計6600万円。

・平成26年8月12日産経新聞(大阪)から
弁護士生き残り節約術 月5万円で事務所運営できる?大阪の弁護士 ノウハウ提言へ

競争激化で就職難-大阪弁護士会の有志が、月5万円の経費で法律事務所の運営を目指すプロジェクトを始動させた。

・平成26年8月10日日経MJ(流通新聞)から
相続トラブル収めて仲介 空き家解決に一役 東急リバブル弁護士事務所と提携

東急リバブルは、戸建てなどの相続を巡ってトラブルになっている物件の課題解決サービスを始める。弁護士事務所と手を組み、相続などで問題になっている点を法的に解消する。その後、東急リバブルが同物件を仲介し、売買につなげる仕組みだ。

・平成26年8月7日読売新聞から
法律相談曲がり角 法テラス始動後、件数激減 弁護士会、無料化や値下げ

有料か、無料か。市民向け法律相談を巡り、全国の弁護士会が揺れている。
司法書士、行政書士 「無料」が一般的
千葉県弁護士会は4月から、相談料を5000円から2000円に値下げした。

以上:1,414文字

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