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平成25年もあと2ヶ月、どうなることかあれこれ雑感

平成25年11月 2日:初稿
○「平成24年もあと2ヶ月、どうなることかあれこれ雑感」の続きで、平成25年版です。
平成25年は60代に入って3年目ですが、60代に入った平成23年は東日本大震災と言う1000年に一度の未曾有の大震災に遭遇し、ピタリと事件受任がストップする状況となり、驚愕しました。この年の売上はピーク時の半分近くにまで下がり、相当焦りました(^^;)。

○60代2年目の平成24年はやや持ち直し、平成25年は更に持ち直しに期待をかけたのですが、「弁護士マーケッティングについて猛省を迫られる-HP広告から」に「平成23年から60代に入りましたが、60代になっても50代10年間の平均売上の8割程度は確保したいとの希望は、このままで簡単に打ち砕かれそうです(^^;)。」と記載した通りです。

○平成18年7月1日初稿の「事務所拡大志向全くなし」に「私と3人の事務員でシッカリと対応できる範囲内で事件処理をして、3人の事務員に給料を支払い、私が何とか生活できる収入があれば十分であり、高額納税をするほどの収入を得ようとは思いません。要するに私自身の目の行き届く範囲内だけで仕事をして生活が出来れば十分です。」と記載した通り、過去においても、現在も事務所拡大志向は全くありません。

○先日、仙台での開催は初という船井総研の「全国の成功事例公開セミナー2013 仙台」に参加して来ました。「2008年4月に千葉県柏市で開業され、その若さを活かした積極経営で、開業からわずか5年で弁護士数8名 所員7名を擁する地域最大級の法律事務所に成長。」した弁護士法人よつば総合法律事務所代表弁護士大澤一郎氏が講師としてそのマーケッティング経験談を話されました。

○その噂は従前から聞いていましたが、流石によく努力されているのに感心しました。私なんぞ、口では、お客さまのためにあれもしなければ、これもしなければと、色々、一丁前のことを言っていますが、言うは易く行うは難しで、サッパリ実行が伴いません。しかし、大沢弁護士は、自分で考えたことをシッカリと実行して、お客さまの心をシッカリと掴んで、この弁護士不況時代にも拘わらず業務は拡大一方です。

○「弁護士マーケッティングについて猛省を迫られる-HP広告から」に「(大震災前までは)HPを見たとの電話照会が結構ありました。しかし、大震災後、減り始め、特に平成25年に入って、大部少なくなったと感じております。」と記載していましたが、交通事故離婚相続等分野別にこれでもか、これでもかと、お客さまに対し、ふんだんな画像入りで懇切・丁寧に訴える大沢弁護士のHPを見ると、全く味気ない当事務所のHPなんぞは、お客さまの相手にされなくなると言う冷厳な事実を実感出来ます。

○弁護士不況時代と言われて数年になり、実際、多くの弁護士は売上低下に悩んでいます。しかし、大沢弁護士の事務所のように創意と工夫を重ねた営業努力で売上を伸ばしている事務所も全国には多々あるとのことです。平成25年もあと2ヶ月になりましたが、現在抱えている事件に心血を注ぐと同時にHPの見直しを始め今後のマーケッティング戦略を検討していこうと思っております。
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