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青木一郎氏”40歳からのモテる技術”の目の付け所は秀逸

平成25年 6月22日:初稿
○「”なぜ福山雅治より、石田純一がモテるのか?”青木一郎氏解説1」で紹介した青木一郎氏の「40歳からのモテる技術」と言うブログのトップページを見ると
■ 40代未婚男性で結婚できるのは、わずか0.5パーセント!(平成22年度国勢調査結果)
その一方で・・・
■ 20代30代女性の72%が、44歳から62歳の男性も恋愛対象!(養命酒造の調査結果)
全国の中年男性のみなさま、ピンチをチャンスに変えましょう!

なんて書かれています。

○まもなく62歳になる私には、
■ 20代30代女性の72%が、44歳から62歳の男性も恋愛対象!
なんて表現に、少しばかり嬉しくなりますが、私の場合、現実を振り返ると、だからどうなのよ、で終わりです(^^;)。

          

この画像、【おじさん臭い髪型を一新するトップサイドの法則】と説明されていますが、実は、私も半年程前から、ヘアリキッドをつけてピッタリ7:3に分けていた髪型を、この画像の右側のようにボサボサにして7:3に分けるのを止めました。但し、私の場合は,決して若作りのためではありません。髪の毛が余りに薄くなってヘアリキッドをつけると、ピッタリ地肌にくっついて、その薄さが益々目立つようになったからです。更に7:3に分けると分け目の地肌がよく見えるようになり、髪を均等に並べて地肌を目立たないようにするのに大変苦労することもあります。それが面倒なので、7:3に分けるのを止めただけです(^^;)。

○「■ 40代未婚男性で結婚できるのは、わずか0.5パーセント!」と言う数字には,ちと驚きましたが、言われてみるとなるほどと納得します。逆に言うと30代までに結婚せず、40代に突入すると殆ど結婚出来なくなると言うことです。最近、独身で亡くなられた方の相続事件を何件か扱いましたが、親も兄弟姉妹もいないと相続人不存在となり、その財産は最終的には国庫に帰属します。国庫への帰属は日本国全体への奉仕だからいいじゃないかという考え方もありますが、税として支払義務がないのに税を支払うようなもので、ちと、もったいないなとも感じます。

○しかし、■ 20代30代女性の72%が、44歳から62歳の男性も恋愛対象!と、■ 40代未婚男性で結婚できるのは、わずか0.5パーセント!は、完全な論理矛盾です。■ 20代30代女性の72%が、44歳から62歳の男性も恋愛対象!であるならば、■ 40代未婚男性でも、50パーセントは、20代30代女性の結婚できる!となってよさそうなものです。

○ところが現実には、20代30代女性と恋愛できるどころか、同世代とも殆ど結婚出来ない男性ばかりだと言うことで、このギャップに目をつけて、商売の種にした青木一郎氏の才覚は大したものです。この大いなるギャップは,大いなる需要に繋がっているからです。私も、もし40歳過ぎて独身だったら青木一郎氏のコンサルを受けたでしょう(^^;)。

弁護士稼業で、このような大いなるギャップが存在して、商売の種になる分野を探すのは難しそうですが、あれこれ思案していきます。
以上:1,270文字

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