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気中第20回生還暦祝い後1年震災復興支援感謝の集い2

平成24年11月 5日:初稿
○「気中第20回生還暦祝い後1年震災復興支援感謝の集い」を続けます。
 この震災復興支援感謝の集いの案内状を後記しますが、出席者名簿では出席者が11クラス合計121名でした。各クラス別内訳は以下の通りです。( )内は仙台近辺の参加者数で合計19名でした。
1組8名(1名)、2組18名(5名)、3組9名(3名)、4組12名(0名)、5組16名(0名)、6組15名(4名)、7組5名(1名)、8組13名(0名)、9組7名(2名)、10組11名(3名)、11組7名(0名)

○「気仙沼中学校42年卒第20回生還暦祝い会出席」記載の通り、東日本大震災のおよそ1ヶ月前に開催された同年会の出席者は196名でしたが、その1年9ヶ月後の開催で120名以上の参加があったのは立派なもので、地元気仙沼市の開催役員各位のご苦労は相当なものであったと思われます。実は、私自身、開催日にはツルカメテニスクラブテニス合宿の先約があり、さてどうしようか迷っていたら役員の一人から電話で催告され、また東京在住同年生の一人からも参加を促されて参加しましたが、こちらに出て正解でした。

○還暦祝会では、話が出来なかった友人とも話が出来、中学時代親しく行き来していた友人の一人から、「映画好きの亀一」に誘われて、西部劇の映画を見に行ったなんて言われても全く記憶がなく、記憶力の減退にガッカリし、また、小学6年の時良くプロレスごっこのとっくみあいをした友人と大浴場サウナ室で隣り合わ、「亀一、腹出てないな、何か鍛えているのか」と問われ、ここぞとばかり、筋トレを少しばかりやっていると右腕の力こぶを見せて自慢したり、三次会は私の部屋で同級生の女性3人とナパバレーで購入したワインをご馳走しながら、午前2時近くまで楽しく語らうことが出来ました(^^;)。

(追伸)いつも明るく楽しいAさんの復興支援ブログ気中20+PLUSh24.11.6記事で、「自分の部屋で女性3人とワインを。米国ナパバレーで購入したワインをご馳走などと、こじゃれたことまで語っています。それじゃまるで〈ナンパバレー〉。」なんてダジャレで茶化されてしまいました(^^)。私が3人もの熟女ナンパを目指すほど元気な男と見られたとすれば光栄ですが、弁解すると当然クラス別懇親会があると思ってあくまでクラス全員のために持参したものです。残念ながらクラス別懇親会がなく、たまたま上記次第になっただけです。しかし、ナンパを目指すほどの気力が欲しいところです(^^;)。

○仙台近辺に住む同年生は40人前後は居るはずですが、そのうち19名が参加しており、そのうち仙台だけでも同年会をやろうという話になりました。確か、42歳の厄年の時、数十名が集まって以来、仙台の同年会は開催しておらず、これを機会に集まろうかとの気になってきました。

サンマリン気仙沼ホテル観洋から望む太平洋、何事もなかったかのように静かにたたずんでいました
   

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気仙沼中学校第20回生の皆様

「還暦祝い後1年・震災復興支援感謝の集い」案内状


 残暑の候 気仙沼中学校第20回生の皆様にはご健勝でお過ごしのことと存じます。

 さて、昨年の2月12日「還暦を祝う会」をサンマリン気仙沼ホテル観洋で開催、楽しい時間を過ごした、その約1ヶ月後の3月11日に、筆舌に尽くしがたい、千年に一度とも言われる「東日本大震災」に見舞われ、気仙沼のまちの姿がすっかり変貌してしまいました。死者1038名、行方不明者270名など。大切な同年生も2名失いました。気仙沼の産業、経済に、そして生活全般に甚大な被害を受け、私たちの日常は大きく変わってしまいました。

 震災後は、日本中いや、世界各国から大きな支援をいただきながら、まちの復旧、復興に取り組み、1年5ヶ月が経過しようとしていますが、産業の中心である水産業や水産加工業の拠点であった海岸部は、地盤沈下などにより今なお冠水しており、嵩上げも進まず、工場を建設できない状況にあります。また、災害公営住宅の建設や高台への集団移転事業もなかなか思うようには進んでいないのが実情であります。

 しかしながら、震災後再開した魚市場では、昨年も生鮮カツオの水揚げ連続日本一を記録したほか、今年もカツオやマグロ、そしてこれからはサンマ漁が始まり、水揚げもさらに活発化するものと期待しているところであります。また、関連する産業も様々な支援をいただきながら仮設店舗、工場での操業、営業を再開したほか、各地区の復興屋台、商店街も徐々にではありますが賑わい、明るさも出てきました。

 さて、震災後、気仙沼以外に住まいし、活躍している多くの同年生からも大きな支援をいただきました。特に東京の方々には避難所での炊き出し支援や衣料、食料品等の提供など、物心共々温かく、ありがたいご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

 1年5ヶ月が過ぎ、落ち着きを取り戻しつつある中、今の気仙沼の現状を見ていただくとともに、震災復興のためにご支援いただいた方々への感謝の気持ちを表す集まりを持ってはどうかという提案があり、開催場所や時期等で様々な意見がありましたが、下記のとおり開催することといたしました。

 皆様には大変忙しく、また、まだまだ大変な状況にあるとは思いますが、趣旨をご理解いただき、出席賜りますようご案内申し上げます。
 なお、出欠につきましては、準備の都合上、9月20日まで、同封のはがきにより回答くださるようお願いいたします。

平成24年8月吉日

「還暦祝い後1年・震災復興支援感謝の集い」実行委員会
実行委員長 臼井真人

記(詳細を略し概要のみ)

・日時:平成24年11月3日(土)午後4時
・場所:南三陸ホテル観洋
・会費:集いに参加し宿泊する方  20000円
    集いに参加し日帰りする方  8000円
・交通手段:仙台駅発や気仙沼発のバスを利用することができます
・復興状況視察:4日(日)の震災復興状況視察への参加が可能

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