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初の法律セミナー開催報告-我が振り見て我が振り直せ2

平成24年 3月30日:初稿
○「初の法律セミナー開催報告-我が振り見て我が振り直せ」で「『人の振り見て我が振り直せ』と言う諺がありますが、私の場合、『我が振り見て我が振り直せ』がピッタリで、今後はこの言葉をシッカリと自覚していきます。 」と記載していましたが、ギター演奏に限らず、我が講義ぶりを録画した動画で顧みて,益々この思いを強くしております。

○我が中継を見て頂いた方の一人からの「ご解説時は,熱が入ると思いますが,画像上,あまり前後には動かれない方が,もっとよいかと思いました。画像が止まったりブレたりするので。TVのキャスターやアナウンサー風の方が,ゆっくり先生のお姿を拝見できると思います!」とのアドバイスが、誠に的を射たものであることも実感しました。

○自分では、ゆっくり判りやすく話したつもりでも、録画画面で確認すると、話すスピードが一定せず、極端な早口になり聞き取りづらくなる箇所も多々あり、且つ、「あのー、えー」という無駄な発音も多く、自分では立て板に水の如く流暢に話しているつもりでも、聞き取りづらくじれったく感じる箇所も多々あり、要するに講演者としては、全くの未熟者であることが良く判りました。

○講演は、弁護士2年生当たりから依頼され、経験は結構積んで、且つ、講演でのテーマとその話す内容を全て桐ファイルの講義録に詳細に記載し、受講者には、事前にテーマのみ記載したレジュメを渡してそれを見て頂きながら,話を進め、講演終了後に、話した内容を全て記載した講義録全文をお渡して、受講者には万全のサービスをしてきたつもりでした。

○しかし、今回のネット中継セミナーでの私の話しぶりを録画した動画で振り返ると、講演者としては如何に未熟であるかがシッカリと自覚できました。先のアドバイスの「TVのキャスターやアナウンサー風の方がよい」とは、話し方について安定感が欠けることの明確のご指摘であり、今後、この指摘を明確に意識して訓練を積む必要があることをシッカリと自覚できました。

○まず話し方に安定感をつけた上で、メリハリ感、要するにどこにポイントがあるのかを、キッチリと指摘して、聞く方がポイントを押さえられる話し方も重要であると感じました。前置き部分や,どうでも良いような余談は、出来るだけ排除して、要点を簡潔に話す訓練が必要です。その上で重要な点は,二度三度繰り返して話すなど、テーマをシッカリと分析して受講者にとってホントに印象に残りタメになるように話す訓練も必要です。

○その意味で、いわばリハーサル代わりに行った午前中の某保険会社主催セミナーにお集まり頂いた方々には,折角、貴重な時間を割いてご出席頂いたのに,下手な講義に付き合わされて,大変なご迷惑をおかけしたと反省しており、事前に申出を受けた受講料の辞退は正解であったと胸をなで下ろしています。

○勿論、アンケートもとっており、大半の回答は、非常に好意的なものでしたが、僅かに厳しいご意見もあり、実はこの僅かの厳しいご意見の方が正鵠を射ていたものであることが、録画した動画を見て大変良く判りました。それでも、講演翌日、聴講者の1人でしばしば事件依頼者を紹介して頂く方から、今後の先生の講演活動について聴講者を集めること等について出来る限りお手伝いしますので、何でもご用命下さいとの電話を頂き、早速、4月初めに今後のセミナー活動の打ち合わせをすることになりました。ホントに有り難いことです。

○ただ今回のセミナーで如何に自分が口下手で表現者としては未熟者であることがシッカリと判り、話し方教室等に入って話の訓練が必要だとも実感しました。以前、RUにお招きした話し方教室主催者に弟子入りを決意したところです。これが今回のセミナー開催の最大の成果です(^^;)。
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