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もう行きたくない飲食店ランキング-法律事務所の場合?

平成24年 1月 6日:初稿
gooランキングでの日替わりランキングニュース平成23年10月31日付「もう行きたくない飲食店」の記事が大変参考になりました。「もう行きたくない法律事務所」なんてランキングがないかなと探しましたが、この文章で検索しても出て来ません。おそらく法律事務所にも相当部分当てはまるのではと,肝に銘じるため、以下、全文引用します。

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もう行きたくない飲食店ランキング
1.店員の態度が悪い
2.料理がまずい
3.店内が汚い
4.トイレが汚い
5.割高感がある


→6位以降を見る. 「おいしいものを食べたい!」と思ってお店を選んだのに、残念ながら「もうこの店には来たくない」と思ってしまうこともありますよね。今回は二度と足を踏み入れたくないと思った飲食店のポイントについて聞いてみました。

1位は《店員の態度が悪い》でした。2位に《料理がまずい》が選ばれており、飲食店の本質的な魅力となる「料理の味」よりも「接客態度」を重要視している人が上回る結果となりました。飲食店で店員とのコミュニケーションは不可欠ですが、そこで横柄な態度を取られたら二度と行きたくないと思ってしまうのも納得です。

心理学には「行動の反響」という言葉があります。これは、二人で話しているときに一方がぶっきらぼうな態度を取ることでもう一方もぶっきらぼうになり、お互いにどんどん態度が粗暴になってくるというもの。せっかくおいしい料理で楽しい時間を過ごそうと足を運んでも、《店員の態度が悪い》とこちらの気分も自然と悪くなってしまいますよね。「思わずキレてしまう店員の接客は?」というランキングでは「態度が横柄」「店員同士で雑談」「挨拶がない」などが選ばれており、店員の態度は時に味よりも重要なものになるようです。

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○上記記事での重要点は、「飲食店の本質的な魅力となる『料理の味』よりも『接客態度』を重要視している人が上回る結果となりました。」と言う点でしょう。法律事務所での、飲食店での「店員」に該当するのは、一番は弁護士ですが、事務局員も当然該当します。法律事務所に当てはめると、如何に上質な法的サービスを提供しても、弁護士・事務員の態度が横柄で、悪い印象を与えると「もう行きたくない法律事務所」になってしまうのでしょう。

○法律事務所の店員は、事務員も含めた弁護士本人です。法律事務所から提供された法的サービスが上質かどうかの判断は、提供された料理の味がよいかどうかより、遙かに難しく、その意味で法律事務所の方が、店員即ち弁護士・事務員の態度がより重要と思われます。gooランキングには「思わずキレてしまう店員の接客は?」ランキングもありましたので、これも肝に銘じるため、次の通り引用します。
1.態度が横柄
2.店員同士で雑談
3.挨拶がない
4.謝らない
5.笑顔がない
6.ミスが多い
7.フランク過ぎる
8.商品知識がない
9.話を聞かない
10.声が小さい
11. 元気がない
12. 目を合わせない


1.態度が横柄なんてのは、論外ですが、先日、ヨドバシ仙台の初売りで、レジが戦場のような状態でしたが、その中で笑顔を絶やさず、商品確認等レジ作業をしてくれた店員さんの印象の良さが心に残りました。同じヨドバシでも無愛想・ぶっきらぼうな店員もおり、こちらは気分が悪くなりました。
 1月6日は当事務所仕事始めですが、本日の更新情報を仕事始めに当たっての最重要確認事項とします(^^)。
以上:1,476文字

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