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平成23年2月仙台弁護士会定期総会雑感

平成23年 2月27日(日):初稿
○平成23年2月26日は年に1回の仙台弁護士会定期総会でした。最近は臨時総会は殆ど出席しなくなっており、せめて定期総会だけは出席したいと思っております。仙台弁護士会も会員数が激増し、平成23年現在は、私が入会した昭和55年当時の3倍の362名になっており、若い会員の名前も顔も良く知らない状況となっています。

○362名もの会員数になり、果たして仙台弁護士会会館4階大会議場に参加者が収まるのだろうかと思っていたら、案の定、既に会議テーブル付では収まらなくなっているとのことで、会議場前半分にはテーブルがありましたが、後ろ半分は、テーブルを外して、小テーブルがついた椅子席になっていました。左写真の様な椅子です。キャスターはついていませんでしたが、急遽レンタルしたものだとのことです。小テーブルは、A4版書類をようやくおける程度の広さです。正午頃会場に入り、このテーブルに配給弁当を置いて食べましたが、やはり小さくて不便でした。

○会議場の半分が、この小テーブル付椅子で占められた定期総会参加者は、100数十人とのことで、殆どの椅子は埋まっていましたが、若い参加者が多く、見たことのない顔の方が多く、時代の流れを感じとりました。定期総会自体は、議論となる議案が殆どなく、午後4時前には人事案件を除いた議案が終了し、人事も選挙が無く、型どおりに終了し、午後5時前には全議案終了しました。

○人事は、常議員会、東北弁連理事など候補者が事前立候補期間中には定員に満たず、会場で立候補を募り、執行部が事前調整でお願いしていた会員が立候補してようやく定数を満たして決まりました。会員数が増える程役員立候補者が減る傾向になるようです。人事のトップは、内閣総理大臣たる会長と国会議長たる常議員議長ですが、最近は、なり手が少なくなりつつあるようで、会長を目指して会務に精励する会員もごく一部に限られてくるような感じです。私自身、会長を目指して会務に精励するなんて気持は微塵もなかったものですから、とやかく言える立場ではありませんが、弁護士会としては、好ましからざる傾向です。

○平成22年11月をもってこれまで定期総会懇親会会場となっていたエクセル東急ホテルの営業が終了し、懇親会会場はホテル仙台プラザかと思っていたら、平成22年8月開業のウエスティンホテル仙台25階でした。同ホテル宴会場概要と左の25階平面図を見ると、懇親会の会場となった部屋は、面積178㎡の「雅」のようです。立食の定員は110名となっていますが、昨年まで開催したエクセル東急ホテルの懇親会場に比較すると面積は半分程度に感じました。天井が高いのは良かったのですが、100名以上の参加者には狭く感じるもので、料理も寿司やそば等の和食が無く、料理の種類も少ないと感じました。懇親会参加費は1万円でしたが、このホテルでこの金額ではやむを得ないのでしょう。

○懇親会参加者は、私の年代は、歴代役員経験者が多く、私のような無経験者は少なくなり同期では、会長経験者と私だけで、中堅は現執行部と時期執行部或いは常議員予定者が多く、若手は比較的多く参加していたようで、顔を知らない若者が多く居ました。ある役員経験者から、まだ「竹」でホームページを作っているのですかと声をかけられ、一瞬、竹製のホームページとは一体何のことを言うのかと戸惑いました。良く聞くと「桐」の名称を「竹」と勘違いしていたことが判り、ずっこけてしまいました。管理工学研究所のワープロ「松」を「竹」と間違うならまだ話も判るのですが、「竹」と呼ばれるとは、「桐」もスッカリ地に落ちたものだとガックリきました(^^)。
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