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7回目の将監耳鼻咽喉科院忘年会出席感想

平成22年12月28日:初稿
○平成22年12月27日、仙台ロイヤルパークホテルガーデンレストランヴァンセンヌ貸切で開催された仙台市泉区の将監耳鼻咽喉科医院大忘年会に参加して来ました。平成16年以来、7回目の参加ですが、少々思い出深い忘年会となりました。レストラン中央にステージとピアノがセッティングされ、そこで宴半ば、将監耳鼻咽喉科スタッフ招待者で40名前後の観客の前で、私のギター演奏「アルハンブラの想い出」と「パナデロスフラメンコス」を披露させて頂いたからです。

○毎回、記載していますが、将監耳鼻咽喉科湯浅涼先生は,私の大恩人とも言うべきお方です。幼児時代から患った右耳可能性中耳炎と左耳滲出性中耳炎の2種の中耳炎で高校時代まで、年の半分は地元気仙沼の耳鼻咽喉科通いを余儀なくされていた私は、右耳鼓膜が幼児時代に3分の2程失われ、司法試験受験時代実質大学卒業1年目、2年目と毎年3月になると右耳化膿性中耳炎が悪化し、毎日、大量の耳だれが出て、大きな耳鳴りに悩まされ、卒業2年目の夏、当時東北労災病院耳鼻科部長をされていた湯浅先生の鼓膜形成手術を受け、その結果、あれほど悩まれてきた炎症再発がピタリと止まり、翌卒業3年目、念願の司法試験に合格したからです。

○その後、炎症は全く起きなくなりましたが、ツチ骨・キヌタ骨、ツチ骨と続く耳小骨の動きが悪くなり、36歳の時、東北労災病院耳鼻科部長湯浅先生に2回目の手術として鼓室形成術とついでに鼻中隔湾曲症でカーブしていた鼻中隔を矯正する手術も行って頂き、毎年1回はアフターケアを受け、虚弱体質のため炎症を起こして喉が痛み出す度に診察を受け、平成22年エジプト事務所旅行の際には事前に湯浅先生から抗生物質入り胃腸薬を処方して頂きお守り代わりに持参するなど大変お世話になり続けています。

○その湯浅先生の経営される将監耳鼻咽喉科年末恒例大忘年会に毎年招待されていますが、招待客の常連に河北耳鼻咽喉科臨床医で東北文化学園大学学長もされている高坂知節先生がおられます。この高坂先生が平成21年12月の利府町沢乙温泉内海旅館での将監耳鼻咽喉科大忘年会に、全く予告なくチェロ持参で参加され、中央ステージでチェロ独奏を数曲披露されました。

○ここで披露された高坂先生のチェロ独奏曲の中には、映画おくりびとで演奏された曲もあり、全曲、ウットリと聞き惚れましたが、その技術、音楽性の高さに驚愕しました。後で聞くと高坂先生は、東北大学管弦楽部に所属以来、チェロを演奏し続け、現在は山形フィルハーモニー交響楽団の一員として定期演奏会等にも参加されているとのことで50年のキャリアを持つ正に筋金入りのチェリストとのことでチェロの名手として宮城・山形クラシック音楽界では知らぬ者は居ないとのことで又驚きました。

○その高坂先生の演奏が終わった後、高坂先生に私もここ数年少しばかりフラメンコギターの練習をしておりますと話しているところを、湯浅先生が聞きつけ、来年は是非小松さんのフラメンコギターも披露されたいと要請され、ビールが回って酔った勢いで了解しましたと答えたのが苦労の始まりでした(^^)。当時、「パナデロスフラメンコス」の練習を再開して、瀬田彰先生に習い始めたばかりで、1年もあれば発表できるレベルになるだろうと軽く考えたのですが、どうしてどうして、1年練習し続けても,サッパリものにならず、パコ・デ・ルシアの本物の演奏を聴いてはため息をつくレベルが続いています。

○しかし、折角、演奏の機会を頂いたので、これを目標に練習を重ねた「パナデロスフラメンコス」を披露しました。やはり満足できる演奏は出来ませんでしたが、RUの平成22年素人演芸大会での演奏よりは少しはマシになっており、今後も練習を継続する意欲を高めることが出来ました。その意味で思い切って披露した甲斐がありました。
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